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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】体力気力は少しずつ取り戻せつつあり・・・ 最近思った事をちょっと書きますね。

こんばんは。

今日と明日は心身の疲れを抜くことに専念したいと言いながら、ジムでエアロバイク(進まない自転車)を1時間も漕いでしまいました・・・

運動して汗をかかないと体重が増えてしまうという”恐怖感”があって・・・ 実際いつもより減りませんでしたが、まぁ今週は仕方がないとします。

明日は市内の図書館に本を返して、ついでに自分の買い物をしたら外に出る用事は終わりなので、家でのんびり養生したいです。


ところで・・・ 旅行中は新聞もテレビもあまり見なかったので、世の中の動きに疎くなっている感じがありました。

訪問してくださった方々のブログにもお邪魔することできず、スマホで(充電を気にしながら)ネットニュースの題目を眺めているくらいでして。

それでも感覚として伝わってくるのが、先週起こった『2つの事件』の背景として『ひきこもり』に注目が集まっているなぁ・・・という点。

以前の記事で『事件をネタにした記事は書かない』としているものの、『ひきこもり』に関してはブログ主も黙っていられない気持ちがあります。

ツイッターには何度か投稿しているのですが、ブログ主自身も『ひきこもりの定義』に当てはまる生活を送っていた時期がありましたので・・・

これについて最初から書き始めると、貴重な土曜日の夜~日曜日を費やしても足りないような気がするので、今日は取り急ぎ思った事だけ。


『この世の中で大変なのは、仕事に就くことです。』

『もっと大変なのは?』

『その仕事を何年も続けることです。』


思い付きで『笑点の大喜利』風に書いてみましたが、ブログ主自身もこれまでの人生で何度か思った事でもあります。

『(特に学校卒業後の)引きこもり』から脱出するために、まず目標とされるのが『社会へ参加する機会や意欲』とりわけ『就職先を見つける』こと。

専門家の中には『いきなり外で働くのではなく、ネットで在宅の仕事をしては』と提言する方もいて、それも有力な選択肢の一つにはなるでしょう。

しかしながら、(私にも言えますが)当事者が何を一番苦痛に思うかと言えば、『他人と接することで、自分が消耗するのが嫌』じゃないかなと。

自分と接する他者が1から10までこちらの要望や意見を聞き入れてくれて、こちらが思う通りに動いてくれるのなら問題ないのでしょうけど

相手も意思を持った人間ですから、まずそんな事は起こりえないわけで・・・ そして『お前の言ってる事はおかしいよ』などと言われれば

『こんな嫌な思いをするなら、付き合いをしない方がいい』とか『他人に拒絶されるのが怖い』とか思ったりして(ブログ主もその”ケ”はあります)


まして、仮に就職試験や面接をパスできたとしても、その後何か月とか何年も続く”求められる仕事の質”とか”固定化する人間関係”に

長らく社会から離れていた当事者が『その環境に我慢できるかどうか』を問われ続けるとしたら、なかなか酷な話だと思うのですね。

だからと言って『人間関係が嫌なら、自分で会社なり事業を興せばいいじゃん!』と薦めるのも難しく・・・ いわゆる『フリーランス』になっても

仕事にお金を払ってくれる『顧客』との付き合いは個人で(会社ではなく!)こなさないといけないし、何より自分に『提供できる商品』が必要。

パソコンの知識とか漫画・イラストを描く技能がある人とかならまだ検討の余地があるけど、ブログ主のように『勉強以外に何もない』となぁ・・・


ともかく『引きこもり』から脱出することも難しいけれど、『引きこもり』を脱してからの社会生活を考えるとこれも難題なのだなぁと思った次第です。

こういう問題には”一般解(すべての事例に当てはまる解決法)”が無くて、最終的には当事者一人ひとりの人生や境遇と向き合って

支援の手を”誰が””どの方向から””どんな形で”差し伸べることが有効かと考えて・・・ でも、国も自治体も労力や財政の余裕が無い。

志のある方々が集まって支援団体を立ち上げたり、ネットで情報発信をしたりという”救う動き”は広まっていますが、まだまだこれから・・・

ブログ主自身も、ようやく新しい仕事が見つかって『仕事を続ける』ことに挑まなければならない身。 自分のこととして、考えていきたいです。


では、また。

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