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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】ファミコン相撲ゲーム世代には懐かしくも斬新?な、『相撲巻(Sumo Roll)』のご紹介。

Long, long time ago...

In the far east country Zipang,

There was a fighting sport called SUMO.

To be a winner, Make the opponent touch the ground,

Push the opponent out of the ring.

The strongest sumo wrestler was given the title... YOKOZUNA



『昔々、東の果てのジパングに、相撲と呼ばれる格闘技ありけり。

 相手を地面に触れさせた者、相手を土俵から押し出した者が勝者なり。

 最も強き相撲レスラー(=力士)は、”横綱”の称号を賜り侍りぬ・・・。』
(なんちゃって和訳)


こんばんは。 とつぜん英語を話しだしてすみません。

実は、昨日のブログに載せたゲーム動画についてツイッターで呟いてたら、なんと作品の公式アカウントから返信を頂きまして・・・




その後、作者さん自身が昨日のブログ記事をご覧になっていた事も分かり『これはダウンロードして遊ぶしかなくなった・・・』と思いました。

で、午後の勉強を終えてからスマホアプリをダウンロードするサイトにアクセス(片仮名ばかりで申し訳なし)することにしました。


今日のタイトルにも書いてますが、このゲームの題名は『相撲巻(Sumo Roll:スモーロール)』です。

メインモードの”横綱への道”では、プレイヤーは『親方』にスカウトされた新人力士”蛙風(かえるかぜ)”となって

”序の口(相撲で一番下のカテゴリー)”から本場所の土俵で戦い、100人のライバル力士を押しのけて、相撲界の頂点”横綱”を目指します。

土俵の中で2人の力士が”押し・突き・投げ”といった激しいアクションを繰り広げますが、使う”ボタン”は2つだけというシンプルな仕様。

相手の体力を0にするか土俵の外に出せば”勝負あり”ですが、その時の状況に応じて様々な”決まり手”を見ることができます。 

情報によると、現在の相撲で”決まり手”として適用されている82手を全て収録しているそうですが・・・ 全てを見るのは難しそうです。


1回の本場所につき、現実の相撲と同様に7番(幕下以下)または15番(十両以上)の取組を行い、成績によって番付が上下します。

何場所もかけてコツコツ番付を上げても良さそうですが、全勝すれば”優勝”となってすぐに次のカテゴリーに進むことができます。

もちろんライバル力士も簡単には勝たせてくれませんが、場所の合間に”稽古”をして能力を高めていけば、いつかは勝てる・・・はず。

プレイヤー同士の対戦プレイや、自分の好きな四股名に変える(ローマ字の読み仮名もつけられる)機能もついてます。 地味に嬉しい。


で、何故ここまでブログ主がこのゲームに注目しているかといえば・・・ 単純に『嬉しい』からなんです。

以前の記事にも書いた気がしますが、ブログ主が子どもだった頃(ざっと20年くらい前)には”相撲のゲーム”が沢山あったのです。

特にファミコンやスーファミが全盛だった時代においては、ブログ主自身も遊んだ記憶のある作品がいくつもあります。

「つっぱり大相撲」や「若貴大相撲」、「熱戦大一番」に「大相撲魂」・・・ 実在の人気力士を起用した作品もありましたねぇ。


しかしながら、ゲームのハードは進化していくのに相撲ゲームはその流れについていけず、ぱったりと姿を消してしまいました。

PS2で日本相撲協会公認の実名力士が登場するアクションゲームが出ていたのですが、それが最後じゃないかと思います・・・

力士ではなく親方になって、弟子を横綱まで育て上げるシミュレーションゲームは、パソコンで(現在)無料の作品があるのですけど・・・

相撲の醍醐味というべき”肉体のぶつかり合い”や”激しい技の応酬”を味わえるゲームを、今一度遊んでみたい! 

そんな想いに応えてくれる可能性を秘めた、この『相撲巻』。 10年以上の時を経て、ブログ主の”相撲魂”が燃え上がる・・・のか??

まだ序の口をクリアしただけですが、番付を上げれば様々な”やり込み要素”も解放されるようなので、楽しみながら遊びたいと思います。


では、今日はこれにて打ち止め! そういや明日は番付発表か・・・

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