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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】すっかり近代化された近所のゲームコーナーで、驚きの出会いがありました。

こんばんは。

今日と明日で、合計3か所の外部機関に『今後の仕事を続けるかどうかの相談』の予定を入れているブログ主です。

とりあえず今日はそのうち1か所の相談を終わらせてきましたが、先の道を選ぶ”決め手”が見つかった・・・とまでは行っていません。

最終的には自分自身が決断をしないといけない問題なので、どういう結論を出すにしても自分が納得できる答えを考えたいです。


で・・・ 相談を終えて帰る途中、なんとなく寄り道をしようと思って近所の大型ショッピングモールに行きました。

ここにはブログ主が子どもの頃からショッピングセンターが建っていて、数年おきにリニューアルを重ねて今に至ります。

普段の買い物は自宅近くのスーパーで間に合っていたものの、月に数回こちらにも足を運ぶのが楽しみだったのを覚えています。

というのも普段のスーパーには無い本屋・おもちゃ屋・ゲームコーナーがあって、子どもだったブログ主にとっては”夢の国”だったのです。

そして・・・時を経て当時とは比べ物にならないほど広くて綺麗になった今もゲームコーナーは受け継がれていて、たまに足を運ぶのです。


平日の昼間だったためか、本来の客層である高校生以下の子どもはほとんど見当たりませんでしたが、中はにぎやかでした。

ゲーム機本体から鳴っている音楽や効果音、メダル落としゲームからたまに聞こえるメダルが落ちる音、そして店内BGM・・・

ブログ主が子どもの頃によく見かけた”アーケードゲーム機(格闘ゲームとかが遊べたアレ)”は、すっかり姿を消してしまい

クレーンゲームやいわゆる”プリクラ”、それに音楽に合わせてボタンを押すゲームなどが店内で一大勢力になっていきましたっけ。


そんな事を思い出しながら歩いていたブログ主が、ふと足を止めて見入ってしまったゲーム機がこちら。

ぽーん 1


 ”PONG” と書いて『ポン』と読みます。

この名前を聞いて”ピン”と来た方は、ブログ主と同じかそれ以上の世代かも・・・? それ以下でもゲーム好きな方ならあるいは。

『ポン』は1972年(※)にアメリカのゲーム会社・アタリ(ATARI)が世に出したビデオゲームで  (※)ブログ主より10年も先輩!

”画面の左右端にあるラケットを操作し、飛んでくるボールを打ち返す”という極めてシンプルな作品ながら、当時の娯楽市場に衝撃を与え

同業他社が競うように”類似ゲーム”を制作して世に送り出す現象が起こるなど、”コンピューターゲームの元祖”とでも言える傑作です。

それから実に50年近くを経た2018年、ビデオゲームの雰囲気を忠実に再現した”実写版(!?)ポン”がリリースされたのでした。

ぽーん 2

当時はもちろん白黒しかない”モノクローム”な画面でしたが、実写版ではコートの周囲を色とりどりの電飾が駆け抜けます。

両脇のパドル(ラケット?)とボール(といっても形は立方体)は、真っ白な発砲スチロールのような材質に見えましたが

中に強力な磁石が埋め込まれていて、内部にあるモーターなどが生み出す力で盤面を動き回るようにできています。

そして、操作方法は元祖と同じく至ってシンプル。 回転式ダイヤルを回すだけで、自分の側のパドルが左右に動きます。

(ダイヤルの左右についているボタンは、点数が入った後に次のプレイを始める→ボールを飛ばす時だけ使う。 下の写真も参考に)

ぽーん 3

コンピューター(ゲーム機には”AI”と書いてあった)との対戦は1プレイ100円、2人対戦プレイは1回200円。 10点先取で勝ちです。

ブログ主はもちろん(汗)一人プレイを2回ほどやってみました。 結果は1勝1敗でしたが、勝つのはそれほど難しくなさそうに思いました。

コンピューターがボールを完璧に弾き返すとつまらないですが、凡ミスも結構しますし打つ前にウロウロ動くのも人間臭くて良かったです。

お店の方に話を伺ったところ、原作を知っている世代だけでなく小さなお子さんや学生さんも楽しそうに遊んでいるとのことでした。

新たな刺激を求めてグラフィックや演出がどんどん派手になっていくゲーム業界ですが、こういう”原点回帰”なゲームも良いものですな。

もし皆様のお近くのゲームコーナー等でも稼働していたら、5分程度で1ゲームが終わりますので遊んでみてはいかがでしょうか。


そんな感じで、今日は以上です。 ではー。

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