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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】疲労を感じない身体よりも、疲労を正しく感じられる身体の方が『イイネ』。

こんばんは。

今日は午前中に月1回の内科の受診、そしてジムで走り込みと忙しく動いてたので、少しお疲れ気味です。

そして折よく?いわゆる”土用の丑の日”ということで、スタミナ食材といわれる『ウナギ』の需要が最も伸びる日らしいです。

近年は資源保護だとか食品廃棄だとかで難しい話も飛び交ってますが、実を言うとブログ主は小さい頃からウナギが苦手でして。

ウナギがというより”小骨の多い魚”が苦手で、夕食にウナギが出ると知ると朝から憂うつでしたね。 今は問題なく食べられますけど。

なので『土用の丑にはウナギを食べねば!』みたいな使命感的なものもなく、少しだけ頂けば充分です。 ビタミンB錠剤もありますし。


そうそう、今日の本題は疲労感。

前にも書いたのかもしれませんけど、若い頃は『できるなら、齢をとっても疲れない身体でいたいなぁ』と考えていたものです。

肉体的にも精神的にも、疲れを感じるのは”(どちらかと言えば)ネガティブ”な印象ですし、できる事ならば疲れないのが一番いい。

だから、疲労に打ち勝ち最終的には全く感じないほど強い肉体と精神と脳が欲しい・・・  そんな風に考えていた時期が(←使い回しなので割愛)


でも、生きるための活動をしていれば疲れはついて回りますし、仮に脳が認識しなくなっても『疲れは確かにそこにある』のですよね。

あとは、何かの本で読んだのですが『疲れを感じるのは”身体や心を休めなさい”というメッセージ』だと知ってから

疲れそのものを嫌うのではなく、うまく付き合って(もちろん今ある疲れは抜く必要がありますが)身体と心を守る”サイン”にしたいなと。

ストレスと同じように疲れの感じ方には個人差があり、全ての人に一律で『こうしたらいいよ!』という対応策を立てるのは難しいですが

自分の疲れを”邪魔もの”と考え過ぎず、『疲れてはダメなんだ、もっと強くならなきゃ』と追い込む必要も無いと思っている事は伝えたい。

そんなわけで、今日はいつもより少し早めに布団へGOすることにします。  ではー。

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