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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】六角形の鉛筆をサイコロ替わりに使う文化は、もう滅んだのだろうか・・・

こんばんは。

天気予報が伝えていた通り、今日は朝から曇り空で雨が降ったり止んだりの空模様となりました。

幸いなことに、先週のような頭痛は今のところ起こってはいませんが、仕事による疲れは感じるので油断はできないようです。


さて、今日の本題なんですが。

昨日の夜、ツイッターで「シャープペンシル(以下”シャーペン”)の芯を折る頻度が、昔に比べて低くなった」とつぶやきました。

ここ2~3か月ほど簿記3級の勉強をしていて、参考書や問題集の内容をノートにひたすら書写する時にシャーペンを使うのですけど

昔だったらそれはもう1時間に3~4回くらいのペースで芯をポキポキ折っていたブログ主が、最近は1日に1回折れるかどうかのレベルです。

当然ながら、芯を消費するスピードも昔と比べれば格段に遅くなって、今風に言えば『燃費が良くなった』なんて自慢できそうです(←するな)

でも実は、シャーペンそのものの性能が上がっているおかげであって、ブログ主はなーんにも成長していない可能性も無きにしも非ず・・・


シャーペンの話で思い出したのが、それよりもっと昔から使っていた『六角鉛筆』のこと。

小学校から中学校の頃までは、筆箱に入れる筆記用具といえばシャーペンよりも鉛筆が主流だったように思います。

削る前の断面が六角形になっていて、側面に1から6までの目を彫って机の上で転がすと『サイコロ』の替わりになるアレです。

学校が舞台のマンガで、試験の時に答えが分からない選択問題を『鉛筆サイコロ』で決める・・・なんて描写も、めっきり見なくなりました。

ましてや、かつて小学生の間で大流行した『バトルえんぴつ』の存在を知っている若い世代は、非常に珍しいのではなかろうか・・・?

(こっそり発売元のホームページを見てきたけど、販売価格が消費税率5%のままになっていたのが無性に悲しかった・・・)


そんな感じで、うっかりノスタルジアに引き込まれそうになったところで今日はおしまいです。

今週も先は長いですが、なんとか乗り切ってまいりましょーね。  ではまた。

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