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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】大相撲九州場所の番付発表がありました。 いつもと何か違うと思ったら・・・?

こんばんは。

今日はこの後、3日後に公開する(予定の)”例のアレ”を考えないといけないので、手短にいきます(すんません)

けさ、大相撲九州場所(11月10日が初日)の新番付が発表されまして、ブログ主もさっそくチェックしてみました。



西
鶴竜横綱白鵬
豪栄道大関髙安
貴景勝大関
御嶽海関脇栃ノ心
阿炎小結遠藤
北勝富士小結朝乃山
大栄翔前頭1
隠岐の海
妙義龍前頭2明生
宝富士前頭3友風







9月の秋場所で12勝を挙げた貴景勝関が大関への返り咲きを果たした一方、栃ノ心関は2度目の大関陥落です。

同じく秋場所で12勝3敗の成績を残し、貴景勝関との優勝決定戦を制した御嶽海関も、大関昇進に向けて負けられない相撲が続きます。

そして、『今場所の番付を見てビックリした』という相撲ファンの反応が多かった理由が・・・”小結が4人いる”ことでした。

通常では関脇と小結はそれぞれ”東西に1人ずつ”というのが”原則”となっていますが、今回はその原則を超えてきたわけです。


ご存じの通り、大相撲の番付は”本場所で勝ち越し(幕内で8勝以上)すれば上がり、負け越し(同じく8敗以上)で下がる”ものですが

以前の記事でも書いた通り『番付は生き物』という言葉が相撲界にはあって、全ての力士の成績が等しく反映される、とは限らないんです。

今回の場合、先場所も小結だった阿炎(あび)関と遠藤関がともに勝ち越しており、本来ならば関脇に昇進しても良かったはずですが

その関脇の御嶽海関が優勝、貴景勝関は大関に復帰しましたが替わりに栃ノ心関が関脇に落ちたため、関脇の枠が空きませんでした。

さらに、先場所は東の前頭筆頭だった北勝富士(ほくとふじ)関は9勝6敗、西2枚目の朝乃山関も10勝5敗という好成績を挙げており

どちらも本来なら小結に昇進できる成績と思われていたものの、小結の枠も空かないので平幕のままではないか・・・と予想されていました。


しかし、流石にそれでは本人たちもファンも納得しないと相撲協会の関係者は考えたのか、異例の”4人小結”が誕生することになりました。

それだけでなく、先場所勝ち越した力士はいつもの場所以上に番付を上げているし、負け越しても番付が落ちていない力士もいたりして

おそらく番付編成会議に参加した親方さんたちは相当頭を悩ませたのだろうなぁ・・・と考えてしまいます。 だからAIの導入を(←勇み足)


ともあれ、令和元年最後の本場所となる九州場所の主役に躍り出るのは、誰なのでしょうか? 今から楽しみです。

では、今日はこのへんで。

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