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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】実家に帰ってきてちょうど1年。 あのまま過ごしてたら、どんな自分になってただろうか?

こんばんは。

実はきょうも少し頭が痛くなって、先週の頭痛も簿記試験のプレッシャーとはあまり関係なかった気がしているブログ主です。

思い返せば、父の緊急入院がきっかけとなって出雲の実家に戻って(向こうのアパートを引き払って)から、今日でちょうど1年が経ちます。

あの日はお昼前にアパートの管理会社(最近なにかと話題になるあの会社)の方が部屋の点検に来て、破損などがないか確認してもらい

「敷金から補修に充てる箇所は無い」ということで、3週間後くらいに敷金と日割り計算の払い過ぎ家賃を返してもらえたのでした。

なんだかんだで5年半ほど住んでいた部屋にはそれなりに愛着もありましたし、気楽な一人暮らしが終わるのは少し寂しさもありました。

一方で、もし父が病気にならずそのまま向こうに住んでいたら、どんな仕事をして生計を立てているのだろう・・・? 正直ピンと来ません。

出雲に戻ってきてから、ハローワークで見つけた求人にもいくつか挙手をしてみましたが、職員さんが電話をした時点で断られてましたし。

今だから書けますけど、雇う側の言い分としては「精神科に通院してても、障害者枠になるほど重くない人はちょっと…」とのことでした。

結局、今の職場は母の知り合いを通じて声をかけてもらい、本来は仕事に必須な簿記の資格も『入社してから勉強して取ればいい』と

全く知らない人を相手に就職活動をする困難さに比べたら、非常に恵まれていたのだと思えます。 それに甘えてはいけないのだけれど。

まぁほぼ間違いなく、向こうにいたら”簿記3級を取らなきゃ”という流れにはなってなかった…と思う。 人生の転機だったのかな。

もちろんこの決断の先に良い未来が待っているとは限らないけど、過去を悔やむより明日を良く生きるために考える時間を増やしたいです。


では、今日はこのへんで。

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