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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】「ほらアレだよアレ。分かるだろ?アレだって。」 頭では分かっているつもりなんだけど。 

こんばんは。

何気ない会話の中で「アレ」の頻度が増えてきた気がする、アラフォー(何年か前の流行語)のブログ主です。 

いや別に加齢による衰えの話をしようってんじゃないんですよ(したくもない)。 例によっていつものグダグダ話をひとつ。


今日は年末恒例(他にもいろいろあるけど)全国高校駅伝大会が行われ、男女ともに宮城県の仙台育英高校が優勝したそうです。

テレビ中継の冒頭だけは見ていましたけど、やはり各都道府県の予選を勝ち抜いた精鋭揃い、良い記録を持っている選手が多いです。

「この選手は楽しみですね、3,000mの記録が13分台(~14分10秒くらい)です」と解説者が注目する高校生が、何人も出てきます。

特に、優勝候補と言われるいくつかの強豪校は「1区を走る〇〇選手の記録は・・・」と、メンバー全員のベストタイムが紹介されてました。

それをもとに「3区までに1分差をつければ、□□高校だな」とか「いやいや、△△高校も5区で1分は詰めてくるよ」なんて予想が始まると。

確かにスポーツ観戦の楽しみ方の一つではありますし、私も野球や相撲でよくやりますけど、結局「やってみないと分からない」んですね。


どーも最近、自分の頭の中だけで世の中の出来事や物語を”完結”させてしまうケースが、増えた気がします。

何かの事件が起こって容疑者の生い立ちが紹介されると「容疑者にはこんな背景があったから、事件を起こしたのかな」とか

スポーツの試合でプロの選手がミスをして「こんな簡単なミスをするんじゃ、プロとして失格だな」とか(もちろんブログ主は素人)

それが客観的に正しいかどうかは分からないけど、とりあえず「自分の頭で考え出した答えは正しいに決まってる」と思い込むような。


頭の中では「この程度のことなら、自分にもできそうだな」とか「こんな事もできないなんて、信じられない」と自信を持っていても

いざ人前に立ってスピーチをすれば緊張して言葉が出てこなくなるし、ちょっと走ってみればすぐに息が切れて技術以前の問題だったり。

テレビやネットを通じて「世界で活躍するスゴイ人」の姿ばかり見ている(見させられている?)と、自分にも真似できそうな気がするけど

実際にやってみたらできるはずもなくて「できるはずなのに、できない。 自分はなんてダメなんだ…」と落ち込むこともありました。


これとは逆に、頭では「そんなの絶対にムリ! できっこない!」と考えていたことが、やってみると案外できたりするから面白い。

現にブログ主が半年前まで”入門書”を読んでもチンプンカンプンだった簿記3級、できる限りの準備をして受けたら合格できたじゃないのさ。

「アンタはもともと数学得意でしょ? 数字が苦手な私には無理!」と言いたい方も多いはずだけど、これは別に簿記に限った話じゃなくて

自分の頭で考えている”できるかできないか”の判定って実は頼りなくて、「実際に動いてみたら違う結果になる」ことも多いのだなぁと。

そして、実際に動くには体力と気力が必要で、そのために規則正しい生活習慣や適度な運動を心掛け・・・ いかんまた頭で考えてるわ。


明日からまた仕事だし、今日は早めに風呂入って寝ます。  グダ話にお付き合いいただき、すいませんでした。

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