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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【その他】2019年もついにあと1日、ブログ主的な今年の10大・・・そんなにないから一つだけ。

こんばんは。

12月30日、明日はいよいよ令和最初の(まだ言ってる)大晦日です。 2019年、皆様にとってはどんな一年だったでしょうか。

日々訪問させて頂いているブログの中にも、管理人さん自身や身の周りで今年あった事を振り返る記事がいくつか見つかりました。

ではブログ主も・・・と考えてみたはいいのですが、日々の出来事はだいたいすぐブログのネタにしていて、振り返れるほど記憶に厚みが無い。

5月から新しい職場に迎え入れてもらい、同時に簿記3級の勉強を始めて11月の試験で無事合格、10月には東京への研修旅行・・・

一生懸命思い出してみれば今から書けそうな気もする一方で、10個思い出してポチポチ書いていたら年を越してしまいそう(←遅筆)

そーいうわけで、誠に勝手ながら「ブログ主にとってそれなりに重要度が高い割に、まだブログに書いてなかった事」を一つだけご紹介。


今から十数年前、200X年3月に大学を卒業してからコツコツ返済を続けていた授業料等の奨学金、今年9月に返し終わりました。

「大学時代に借りた奨学金を返している」こと自体は、過去のブログにも(片手で数えられる回数ですが)書いていました → 例として(注)

しかしながら、ブログ主自身も「毎月27日頃に決まった金額ずつ引き落とされている」程度の認識しかなく、ネタにするほどでもないと思い。

ましてやこのブログは「今の日本の奨学金制度は間違っている!」とか「奨学金の返済義務がなくなる裏ワザ!」を書く場所ではないですし。

(注)リンク先の記事は2018年2月のものだが、この時は「完済まであと3年」と書いている。 いかに無頓着だったかが分かる。


自身の失業やメンタルの通院で返済が苦しく感じる時期はありながらも、淡々と返し続ければいつかは終わるだろう、くらいの気持ちでした。

そうは言ってもここ10年くらいで「奨学金の返済が滞り、多重債務や自己破産を余儀なくされる」若い世代の人が急増していると聞きますし

ブログ主自身も「保証人に連絡が行ってしまうかも・・・」と覚悟した時期はあり、少しばかり運の巡り合わせが良かっただけ、とも思います。


そして今年の10月末日、仕事が終わって銀行のATMで通帳記入をした際、10月分の引き落としが無かったことから判明したものです。

それから数日後、貸し付け元の団体(借りた頃は”日本育英会”という名前だった)から「完済証明書」が送られてきて、自由になりました。

名目上は「返したお金は、次の世代の奨学金に充てられます(=だからきちんと返してネ)」と言われますが、結構な”授業料”でしたね・・・

自分より若い世代に「返済義務のある奨学金を借りてまで大学に行くことの是非」をどうこう言える立場ではないですけど、事実として。


というあたりで、明日は2019年ラストの記事を・・・書けるといいけど(←今年最後のフラグ??) ではー。

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