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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】2人の横綱も心配だけど、自分の体調を第一にしないといけないですよね・・・(ごほっ)

こんばんは。

昨日は簿記2級の勉強会(4回目/20回予定)に参加したため、実質2日ぶりのブログ更新です。

まる2日ほどブログから離れていた間に立てこもりの男は捕まるし、横綱は2人とも休場するし、何が起こっていたのでしょうか(すっとぼけ)

地元のニュースで報じられているのは「男は出雲市に住んでいた時期があった」とか「事件当日、男の親族が島根県警に相談していた」とか。

そして「男が恨んでいた(元)従業員は、男とは全く面識が無かった」など、謎というか「なんでだよ!と」ツッコミたい部分が多いのですが

犯人の罪を明らかにして法律のもとに裁くのは”その道のプロ”に任せるとして、私は私のやるべきことを黙々とやるだけです(←誰だよ)


それはそうと、大相撲初場所は大変なことになってきました(なんか最近、毎場所のように”波乱”とか”異変”と言ってる気が)

昨日の白鵬関に続いて鶴竜関も今日から休場を届け出て、新年早々に”横綱不在”の本場所となってしまったのも残念ですが

大関以下の上位陣も思うように星が伸びず、カド番(今場所負け越せば大関から陥落)の大関・豪栄道関に至ってはすでに1勝4敗とか。

5日目を終わった時点で小結以上の全勝はおらず、平幕の正代(しょうだい)・輝(かがやき)・照強(てるつよし)の3名が5連勝です。

しかしながら、大関の貴景勝関(4勝1敗)や新関脇の朝乃山関(3勝2敗)なども黙ってはいないでしょうし、遠藤関(4勝1敗)も元気です。

そして今一番熱い声援を受ける体重99キロの小兵・炎鵬関(3勝2敗)も、後半戦では三役力士との対戦が組まれそうで注目したいところ。

もはや”混戦”という表現すら生ぬるい”混沌”の優勝争いになりそうな雰囲気ですが、途中休場する力士がこれ以上増えませんように・・・


最後に。 ブログ主の職場でも、同じフロアからインフルエンザの患者が出てしまいました(当人は昨日から休みで、今日診断が出たらしい)

あまり換気をしない部屋で仕事をしていて、おそらくブログ主の体内にもインフルエンザのウイルスは入り込んでいるものと思われます・・・

あと1日乗り切れば土日は休みになりますが、ジムもお休みにして体力を温存することで発症を防ぎたいと思います・・・ がんばれ白血球。


ではー。

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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
大相撲!不安が現実に・・
まこな。さん

こんばんは!
大相撲 初場所も早いもので折り返しですね(^-^)

初日から金星が続いてましたが、やはり両横綱とも「休場」してしまいましたね・・ 本当に悲しいです。鶴竜は場所直前に高熱を出していたようなのでうまく調整が出来なかったみたいですね。やはり横綱がいると場所も引き締まりますし横綱に挑んでいく力士達の勇姿も楽しみのひとつですので、両横綱の休場は残念でなりません。

そして今日の取り組みでひとり勝ちっぱなしの正代が敗れて全勝がいなくなり更に優勝争いの行方が分からなくなってきました。1敗を守り続けた力士が行くとこまで行くのかな( ^ω^ ) 個人的には今まで優勝したことのない力士の初優勝が見たいなと思うところであります。

あとはやはり豪栄道と高安には勝ち越してもらいたいですね・・
確かに世代交代の波は来ていてしょうがないことではありますがここまで「世代交代!世代交代!」と各記事でも書かれますと長く横綱や大関でいた力士達の強い取組を記憶しているだけに少し寂しいですし、白鵬のような絶対的な強さを持つ、そこまでの力をつける力士が出てくるのにはもう少しだけ時間がかかるのかな、という個人的な見方もあります。

ご贔屓の逸ノ城は十両で奮闘しているものの勝率も五分五分というところで幕内復帰にはもう少しかかりそうなので長い目で待っていようと思います。

初場所も残り半分、楽しんで観戦しましょう♪

明日から「麒麟がくる」も始まりますし楽しみ二倍ですね(^-^)
2020/01/18(土) 21:03:17 | URL | byなおにょろ (#EB29KFfw) [ 編集]
Re: 大相撲!不安が現実に・・
なおにょろ さん
コメントありがとうございます。
体調の方は、持ち直されたでしょうか?

> 初日から金星が続いてましたが、やはり両横綱とも「休場」してしまいましたね・・ 本当に悲しいです。鶴竜は場所直前に高熱を出していたようなのでうまく調整が出来なかったみたいですね。やはり横綱がいると場所も引き締まりますし横綱に挑んでいく力士達の勇姿も楽しみのひとつですので、両横綱の休場は残念でなりません。

横綱が不在の場所は、やはりファンとしては寂しいものですよね。
結びの一番を大関が務めるのは(誰のせいでもないですけど)「なんか違うな」と思ってしまいますし。
白鵬関・鶴竜関ともに体力のピークを過ぎてしまったのは、認めざるを得ない事実だと思いますが
彼らが横綱を務めていられる間に、貴景勝関や朝乃山関など有望な力士がその地位までたどりつけるのか?
優勝争いもですが次の大関、そして横綱を目指す若手力士の争いも「混戦模様」が続きそうな気がします。


> そして今日の取り組みでひとり勝ちっぱなしの正代が敗れて全勝がいなくなり更に優勝争いの行方が分からなくなってきました。1敗を守り続けた力士が行くとこまで行くのかな( ^ω^ ) 個人的には今まで優勝したことのない力士の初優勝が見たいなと思うところであります。

7日目を終わって1敗が5人、2敗も5人という状況ですからねぇ。
あえて「順当」という表現を使うなら、貴景勝関が大関の意地で優勝争いを先導していくと思いますが
昨年の初場所は玉鷲関、一昨年は栃ノ心関、そしてその前は稀勢の里関、さらにその前は琴奨菊関と
4年連続で「初めての優勝者」が出ている(私も調べてみて驚きました)ようで、まさに「荒れる初場所」です。
特に正代関や遠藤関、あとは(島根県民として)隠岐の海関あたりに期待したいところではあります。
(・・・と言っていたら、今日は貴景勝関に負けて3敗に後退してしまいました。 やはり夢で終わるのか。)


> あとはやはり豪栄道と高安には勝ち越してもらいたいですね・・
> 確かに世代交代の波は来ていてしょうがないことではありますがここまで「世代交代!世代交代!」と各記事でも書かれますと長く横綱や大関でいた力士達の強い取組を記憶しているだけに少し寂しいですし、白鵬のような絶対的な強さを持つ、そこまでの力をつける力士が出てくるのにはもう少しだけ時間がかかるのかな、という個人的な見方もあります。

【ここからは、中日8日目の結果を知った後で書いてます】
豪栄道関と髙安関は、ともに崖っぷちまで追い込まれてしまった印象です。
豪栄道関は「あと7日で4勝」すれば大関残留ですが、まだ関脇以上3名との対戦が残っています。
髙安関に至っては「あと7日間を全勝」が必要で、ここから大関復帰を決めれば”奇跡”でしょう。
どちらも大関にふさわしい実力はあった力士ですが、やはり体力の衰えは隠せないのでしょうか・・・

前述の通り、次の大関や横綱を目指す有望力士は、場所ごとに一進一退を繰り返している印象ですので
白鵬関ほどの”圧倒的な強さ”までは求めないにしても、頭ひとつ抜け出す力士が出てきてほしいですよね。
それが今年中なのか来年以降かは分かりませんが、このままだと「西の大関がいない(※)」とかなりかねないので。
(※)大相撲の規定上、大関は東西に1名ずついなければならない。 過去には「横綱大関」として横綱が兼務したことも。 


> ご贔屓の逸ノ城は十両で奮闘しているものの勝率も五分五分というところで幕内復帰にはもう少しかかりそうなので長い目で待っていようと思います。

今場所の逸ノ城関、ここまでは4勝4敗で1場所での幕内復帰の可能性も五分五分といったところでしょうか。
まだ怪我の影響も残っている中で、もちろん本人は1場所で幕内に戻りたいと思っているはずですけど
まずはじっくり自分の身体や本場所の土俵に向き合って、相撲勘を取り戻してほしいと思っています。
それに、同じモンゴル出身で鳥取城北高校相撲部の先輩だった照ノ富士関が、十両に戻って8連勝したのを見て
「自分も負けてられない」と、良い刺激を受けているのではないでしょうか? 後半戦の相撲に期待したいですね。


> 初場所も残り半分、楽しんで観戦しましょう♪
>
> 明日から「麒麟がくる」も始まりますし楽しみ二倍ですね(^-^)

そうですね、「真田丸」以来の正統派戦国大河(※)ということで、まさに首を長くして待ってました(そのキリン・・・なのか?)
日曜夜の「明日から仕事ヤダヤダ」な気分を少しでも忘れさせてくれるような、戦国時代の”熱さ”が作品であることを期待します!

(※)「おんな城主 直虎」は2回目でギブアップしました・・・昇太師匠の”しゃべらない”今川義元公しか覚えてません(爆)
2020/01/19(日) 18:37:29 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

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