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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】ファンの期待値が”高杉晋作”な第1話は、一軒家よりも”上杉謙信”(いい加減にしろ)

こんばんは。

いやー、さがしm・・・じゃなくて、昨日から始まった2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」。 第1話はとても見ごたえがありました。

4Kとかいう「なんかすごく美しいテレビ画面」に対応したらしい”映像技術”もさることながら、お話の作り方も丁寧で好感が持てました。

見渡すかぎり田畑が広がる美濃国(岐阜県)の東部・明智荘に、野盗(略奪を生業とするならず者たち)が襲来するところから始まる第1話は

主人公・明智(十兵衛)光秀の「前半生を裏付ける史料がほとんど無い」とか「父親の名前も諸説あって確定しない」といった事情を活かし

「このドラマの主役が光秀でなければ成り立たない」仕掛けというか表現が、いくつも出てきた気がします(気がするだけですが)

例えば「そなた(光秀)の父上は・・・」というセリフ。 光秀に関わる複数の人物から出てきましたが、肝心の名前は誰も口にしないとか。

「西へ」の旅をする途中(これも光秀に関する史料が無い”自由度”のなせる業か)、いずれ因縁を持つことになる比叡山を通ったりとか。

でもまさか初回から「松永久秀と酒を酌み交わし、ベロベロに酔って”くだ”を巻く光秀」を見せられるとは思わんかった・・・ ネタバレ失敬。


そんな強烈な印象を残した初回の視聴率は、速報値でおよそ19%を記録。 同じ時間帯の人気番組「ポツンと一軒家」を上回ったそうです。

とはいえ、第2回以降は少しずつ下がっていくのが”よくあるパターン”であり、「一軒家」や「イッテQ」もいろんな仕掛けで逆襲するでしょう。

今年の光秀は「視聴者の大河ドラマ離れ」を食い止める救世主となるのか? それともファンの期待を「裏切って」しまうのか(縁起でもない)

これから録画や再放送でご覧になる予定の方も、どうか楽しんで頂けたらと思います。 ではまた。

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