FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】相撲の話は明日じっくり書くとして(徳勝龍関おめでとう)、麒麟がくる前にノルマ消化の巻。

こんばんは。

大相撲初場所の千秋楽を、居間のテレビと部屋のパソコンを行ったり来たりしながら”観戦”していたブログ主です。

結果から申しますと、令和2年初場所の幕内最高優勝に輝いたのは、前頭17枚目で木瀬部屋の徳勝龍(とくしょうりゅう)関

番付では幕内力士42名で一番下(いわゆる”幕尻”)でありながら、3日目から破竹の勢いで勝ち続け、昨日の時点で単独首位に。

そして迎えた千秋楽、本来ならまず対戦が組まれない大関・貴景勝関との”結びの一番”を寄り切りで制し、14勝1敗の成績で初優勝です。

表彰式の途中で行われる”優勝力士インタビュー”では、表情の柔らかさや茶目っ気のある言葉の端々に人柄の良さが出ている気がしました。

今回の優勝に関しては”〇〇年ぶりの快挙”と報じられるであろうポイントがいくつもあるのですが、ちゃんと調べてから近日中に書きます・・・

また、千秋楽まで徳勝龍関と優勝争いを繰り広げた(14日目に直接対決で敗れた)13勝2敗の正代関も、見事な活躍を見せてくれました。

2人の横綱が序盤で離脱し、豪栄道関の大関陥落も決まるなど”主役不在”が危ぶまれた初場所ですが、大盛況に終わって何よりでした。


・・・というあたりで、20時から我が家にも”麒麟がくる”予定なので今日はここまで。美濃のマムシvsうつけの親父!!

ではまた。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村






コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
大相撲 千秋楽
まこな。さん

こんにちは!
大相撲の初場所も千秋楽を迎えましたね。

今回の優勝が徳勝龍関になるとは誰が予想したでしょうか!^^;

ただ、両横綱不在+上位陣が振るわない中、優勝した徳勝龍関はもちろんのこと、優勝まであと一歩だった正代関、上位陣をなぎ倒していった小兵の炎鵬関、両横綱に勝った遠藤関など平幕の力士が場所を盛り上げてくれましたね。

両横綱がいない中、役付きですと貴景勝がギリギリまで踏ん張ってくれたことで場所を面白くしてくれたと思います。また最後白星を二桁に乗せた朝乃山も良かったのではないでしょうか。

あっという間に終わってしまった印象ですが、楽しく観戦させてもらいました。また二ヶ月後の春場所が楽しみですね( ^ω^ )
2020/01/27(月) 08:31:43 | URL | byなおにょろ (#EB29KFfw) [ 編集]
Re: 大相撲 千秋楽
なおにょろ さん
コメントありがとうございます。

> 今回の優勝が徳勝龍関になるとは誰が予想したでしょうか!^^;
>
> ただ、両横綱不在+上位陣が振るわない中、優勝した徳勝龍関はもちろんのこと、優勝まであと一歩だった正代関、上位陣をなぎ倒していった小兵の炎鵬関、両横綱に勝った遠藤関など平幕の力士が場所を盛り上げてくれましたね。

「十両から再入幕した力士が優勝」したのも史上初らしいですし、本当に「まさか」の展開でしたね。
私自身も徳勝龍関にはこれといった印象を持っておらず、ここ数年は幕内と十両を行ったり来たりでしたので
今場所も勝ち越せば御の字かなぁと思っていたくらいですから、今回の快進撃はまったく想像できなかったです。
場所中に大学時代の恩師がお亡くなりになり、「土俵で一緒に戦ってくれた」と本人も涙ながらに語っていましたが
大きな怪我もせず愚直に土俵を務めてきた徳勝龍関に、相撲の神様が「ご褒美」をくれたのかもしれないですね。

同時に、千秋楽結びの一番まで優勝の可能性を残した正代関も、間違いなく今場所を盛り上げた立役者です。
初土俵からわずか2年で幕内に昇進し、将来の大関候補の1人として期待された割には伸び悩んでいた印象でしたが
今回の大活躍でひと皮むけたというか、さらに上を目指す自信と手ごたえをつかめたのではないでしょうか?
徳勝龍関の優勝が決まると「優勝、いいなぁ~」と羨ましがっていたそうで(笑)、次はぜひ現実にしてもらいたいですね。

そして、なおにょろさんが名前を挙げた遠藤関に炎鵬関も、ファンの心をつかむ相撲で館内を沸かせてくれました。
特に炎鵬関は14日目の時点で勝ち越していて「今場所の技能賞は間違いないだろうな」と思っていたのですが
なぜか「千秋楽に勝ったら受賞」という条件つきで、当日の相撲に敗れたため残念ながら受賞を逃してしまいました。
とはいえ来場所も三役と総当たりする番付になりそうですし、三賞獲得を狙える機会は巡ってくると思いますので
今場所は見られなかった初の横綱戦(白鵬関とは同部屋なので鶴竜関のみ)で、どんな相撲をとるのか楽しみです。


> 両横綱がいない中、役付きですと貴景勝がギリギリまで踏ん張ってくれたことで場所を面白くしてくれたと思います。また最後白星を二桁に乗せた朝乃山も良かったのではないでしょうか。

このコメントを頂いた後に、大関からの陥落が決まった豪栄道関の現役引退が報道されました・・・
次は地元・大阪での春場所で、10勝以上すれば大関に復帰できる”救済措置”に賭けるだろうと思っていたのですが
過去8回のカド番を乗り越えて5年余り大関を務めてきた彼にとっては、ここが引き際と感じたのかもしれませんね・・・

これで朝乃山関(あるいは他の力士)が大関昇進を果たさない限り、番付に大関が1人しかいない事態になりました。
8年前には6人いた大関が1人になってしまうとは・・・ 貴景勝関には今までにない重圧がかかりそうです。
当の本人は、徳勝龍関に敗れて「自分は大関の資格がない」と自嘲したそうですが、なんとか踏ん張ってもらわないと(汗)


> あっという間に終わってしまった印象ですが、楽しく観戦させてもらいました。また二ヶ月後の春場所が楽しみですね( ^ω^ )

ですね、早くも月曜日の夕方から”大相撲ロス”に見舞われましたが(苦笑)、2か月後が今から楽しみです。
ついまた長々と書いてしまいました・・・ お互い体調に気を配りつつ、寒い冬を乗り切っていきたいですね。
2020/01/28(火) 17:05:15 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)