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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】織田さんちのお庭にて「ぼく、まつだいらたけちよ! ろくさい!」(実際の台詞とは異なります)

こんばんは。

「今年は”真田丸”みたいなレビューはできないと思う」とか言っておきながら、何だかんだで月曜日は”麒麟がくる”の話をしているこのブログ。

第4話「尾張潜入指令」では、明智光秀と三河の農民(?)・菊丸が正体を隠して、尾張の大名・織田信秀の屋敷に足を踏み入れます。

もちろん戦国時代を題材にしたドラマですから、そんな簡単に行って帰れる旅ではなく・・・ 見逃した方は録画か土曜日の再放送でご確認を。


で、ブログ主が今回もっとも注目したシーンが、タイトルにも出てきた「松平竹千代(6歳)」の初登場。

ドラマでの時間軸は1548年、(まだ登場していない)織田信長と斎藤道三の娘・帰蝶が”政略結婚”する少し前になるでしょうか。

戦国時代に詳しい方ならすぐにピンと来るであろうこの名前。 歴史の教科書に必ず載っている”あの人”の幼年期です。

詳しい説明はリンク先の過去記事に任せるとして、ざっくり言うと『今川氏の人質になる前は、織田氏の人質になっていた』竹千代くん。

家から連れ出して欲しいと頼む彼に、光秀は「いつかその時はきます。今はじっと耐えるのです」と諭し、歴史が変わるのを阻止しました(え)

別れ際に差し出した”干し柿”も、何かの伏線になっているのか・・・? なんせもう「本能寺」がセリフに出てきてるし(爆)


そんな感じで、フィギュアスケートや一軒家にちょっと押され気味だった第4話のレビュー(仮)をお送りしました。

明日は休みなので、少しネタを練ってみようかな・・・ それでは。

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