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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】ご本人の事情も心境も知らない私は、彼を責めません。 ただ、あの歌詞が虚しく聞こえる。

こんばんは。

今日はちょっと著作権が心配な内容を書くので、人知れず記事が消えてたら察してください(意味深)


「僕の背中は自分が思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ不安になってしまうよ」


「”昔は良かったね”といつも口にしながら 生きていくのは本当に嫌だから」


「消えたいくらい辛い気持ち抱えていても 鏡の前笑ってみる まだ平気みたいだよ」


「ビルの間きゅうくつそうに 落ちていく夕日に 焦る気持ち溶かしていこう」


「そしていつか誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えていけるように」


「僕が僕らしくあるために ”好きなものは好き!”と言える気持ち 抱きしめてたい」


「どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知っているから」


これらのメッセージを歌に乗せて発信し、ブログ主も含めて”多くの悩める人”を勇気づけ背中を押してくれたことには、感謝しています。

だからこそ、私にはどうしても解せないし虚しいのです。 「自身が”迷い探し続けた日々”の末に、なぜ同じ地点に戻ってきてしまったのか」と。

彼自身の甘さや意志の弱さを批判しても、違法薬物や密売組織の根絶を訴えても、「依存」を根本的に克服するには不十分だと思います。

ヒトは誰もが「満たされない想い」を抱えながら、そして「(一時的にでも)満たしてくれる何か」を求めながら生きている・・・

いつ自分が何かの拍子で「そちら側」に転げ落ちるかもしれない。 そう思いながら、自分の心を見つめ直す夜になりそうです。


ではまた。

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