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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】日本の歴史ドラマ史上最も”イケメン”な足利将軍降臨・・・?(極貧漫画家からの大出世)

こんばんは。

大河ドラマ「麒麟がくる」、昨夜は第5話「伊平次を探せ」が放送されました。

鉄砲の秘密を知りたい光秀さん、美濃出身で鉄砲に詳しいらしい鍛冶職人「伊平次(いへいじ)」を探して、再び近江→京へと旅に出ます。 

室町幕府からの依頼で鉄砲を製造しているという「本能寺(!!!)」では、部外者の立ち入りを禁止する厳重な警備が敷かれていたが

中に伊平次がいるかもしれないと気が気でない光秀(背中には大事な鉄砲)、運悪く通りかかった幕府の武士から”職務質問”を受ける。

「怪しいものではない」と主張する光秀、しかし声をかけた幕臣・細川藤孝も「さては将軍様の命を狙う刺客だな!?」と聞く耳を持たない。

ついには互いに刀を抜き、白昼堂々の”真剣勝負”に・・・と思いきや。   「待て。」


本能寺の門から馬にまたがり出てきたのは、室町幕府13代将軍・足利義輝(当時の名乗りは”義藤”とも)その人。

ちょうど本能寺での用事を終え帰途につくところ、自分の部下と見知らぬ男が街中で斬り合いを始めようとしているのは穏やかでない。

義輝公、光秀と藤孝の構えを見るなり「両名は同じ流派の使い手と見える。 仲間同士の斬り合いはやめておけ。」と諭して去っていった。

同行していた実兄(光秀とは1話で面識あり)の三淵藤英(みつぶちふじひで)も間に入り、しぶしぶ刀を納める藤孝。 唖然とする光秀。


な、なんですかこの”イケメン”は・・・ こんな足利将軍見た事ない・・・


鳥取県境港市から太平洋戦争を経て漫画家を志したもののさっぱり人気が出ず、島根県安来市出身の妻とともに”極貧生活”を送りながら

(戦争で左腕を失って)右腕一本で漫画を描き続け、ついには6回もアニメ化された”国民的妖怪マンガ”を世に送り出したあの人
に瓜二つ。

・・・うん、あまりに説明が回りくどすぎました。 あとは「ゲゲゲの女房」で検索してもらえれば。(ちなみに藤孝は「雑誌の編集者」でした)

この義輝公なら、史実では散々苦しめられた三好長慶や松永久秀ともいい勝負になりそうな気が・・・(だからって歴史を変えちゃダメだけど)

というか大河ドラマで三好長慶とか細川晴元がキャスティングされるのっていつぶりなんだ!? それだけでもブログ主は満足なんですけど!


以上「いへじ」と打っても「伊平次」と変換されたパソコンからお送りしました。 ではー。

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