FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】メーカー公認ではなさそうですが、こんな”リメイク”も長い歴史があってこそですかね。

こんばんは。

おととい(月曜日)の記事では「タイトルが空白のまま記事をアップする」という”凡ミス”をやってしまいました・・・

その流れでこの記事(水曜日の簿記勉強会留守番用)を仕込んでいるのですが、ちゃんとタイトルは最初に埋めました(いばるな)


という感じで、今回は前置き無しで動画に行きますね。 こちらです。



どこからどう見ても「スーパーマリオ」なのですが、こんなコースあったっけ・・・と思いませんでしたか?

実はこれ、1989年にゲームボーイで発売された「スーパーマリオランド」を、海外のクリエーターが”リメイク”した作品なんだそうです。

「どこへでも持ち運べるゲーム機」の元祖としてゲームの歴史を変えたゲームボーイ、その本体と同日に発売された「スーパーマリオランド」は

大人気シリーズ「スーパーマリオブラザーズ」の流れをくむ作品ですが、ファミコン版とは少し異なる部分もあちこちにあります。


・ さらわれた姫を助けるストーリーは同じだが、さらわれたのはピーチ姫ではなく”サラサ・ランド”のデイジー姫。

・ ステージ数は4ワールド×3面の計12ステージ。 ファミコン版の初代(8ワールド×4面=32ステージ)の半分以下。

・ ファミコン版の”ノコノコ”(亀の敵キャラ、踏むと甲羅になり蹴とばせた)は、踏むと爆弾になり爆発する”ノコボン”に。

・ フラワーをとると”飛び道具”を撃てるようになるが、ファミコン版の火の玉ではなく”スーパーボール”(壁で跳ね返りコインもとれる)

・ 潜水艦や飛行機に乗り込み、敵やブロックを撃ち落とすシューティングステージがある(ラスボスとの戦闘もシューティング画面)



このゲーム自体を日本で遊ぶのは難しいと思いますが、原作となったゲームボーイ版は”ニンテンドー3DS”でダウンロード購入できたはず。

また購入しなくても、原作のプレイ動画は多数アップされていると思うので、気になった方は探してみてください。


それでは。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)