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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】ようやく平手さんらしい平手さんになって(?)、ブログ主は満足です。 光秀「は??」

こんばんは。

まだ月曜日が終わっただけというのに、非常に眠いです・・・ 新型コロナによる世間の混乱は、心身に想像以上のダメージを与えてきます。

決して他人事でいられないのは分かっていますが、肺炎ではなくストレスで倒れたら余計に迷惑がかかるので、アンテナの感度を下げたいです。


それはそうと、大河ドラマ「麒麟がくる」の第8話。 

ついに、1話から毎回出ていた”明智光秀の「は?」”が途切れてしまいました(こんなん気にしてる視聴者、ブログ主の他にいるのか)

そのかわり、終盤で駿河の大名・今川義元の前に呼び出された松平広忠(徳川家康の父上)が、「は?」と言ってくれたので良かった(何が)。

そして、これまで”織田信秀の有能な側近”だった平手政秀が、ちゃんと(多くの歴史ファンが想像する)”信長に振り回される男”へと変身し

最後の最後、次回予告で「命に代えてもお守りします」と宣言する菊丸に、ツイッターはざわついた・・・ 菊丸よ、お前は一体何者なんだ??


そんなところで、いろいろ波乱含みになりそうな今週も、乗り切っていきたいと思います。 ではー。

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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
いい回でしたね(^-^)
まこな。さん

おはようございます!
麒麟が来る第8回の今回は、駒と帰蝶の十兵衛への想いも絡んだ特に女性の視聴者には嬉しい回となりましたね。

劇中の、
十兵衛「尾張へお行きなされませ!」
帰蝶「十兵衛が申すのじゃ、是非もなかろう…」
のやり取り。
十兵衛の美濃国への想いと幼少期から共に美濃で過ごした帰蝶への想い、また帰蝶の十兵衛への全幅の信頼とその者への想い、色んな感情が交錯する良いシーンだと思いました。
そして川口春奈さんの「〜〜、是非もなかろう…」の演技がとても良かったです。

若殿を探し慌てふためく平手殿も、前回までのクールさが一切感じられず一瞬誰だか分かりませんでした^^;

来週は「信長の失敗」とのタイトルでがっつり織田方、今川方、竹千代の父上の松平氏が登場し、更に菊丸!?が絡んできそうですね。

まこな。さんが仰る通り「菊丸って何者!?^^;」

そこまで歴史に詳しいわけでは無いのですが、まこな。さんのブログを読んでブログに上げて頂いている登場人物をwikiで調べて本編を観たりしてさらに楽しませてもらっております。

麒麟が来る、開始前は色々ありましたがこうやって毎週楽しみに無事鑑賞出来ていることが嬉しいですね。
2020/03/11(水) 07:33:32 | URL | byなおにょろ (#EB29KFfw) [ 編集]
Re: いい回でしたね(^-^)
なおにょろ さん
いつもコメントありがとうございます。

> 麒麟が来る第8回の今回は、駒と帰蝶の十兵衛への想いも絡んだ特に女性の視聴者には嬉しい回となりましたね。
>
> 劇中の、
> 十兵衛「尾張へお行きなされませ!」
> 帰蝶「十兵衛が申すのじゃ、是非もなかろう…」
> のやり取り。
> 十兵衛の美濃国への想いと幼少期から共に美濃で過ごした帰蝶への想い、また帰蝶の十兵衛への全幅の信頼とその者への想い、色んな感情が交錯する良いシーンだと思いました。
> そして川口春奈さんの「〜〜、是非もなかろう…」の演技がとても良かったです。
>

戦国時代を題材にしたドラマだと「当事者の感情を抜きにした政略結婚」として描かれる事が非常に多いのですけど
「麒麟がくる」ではオリジナルキャラクターの駒(門脇さん)も絡めながら、すれ違う感情をよく描いていると思います。
特に、第6話のラストで一夜をともにした(やらしい意味ではない?)駒が、光秀に別れを告げるシーン。
「十兵衛様は、帰蝶様が好きなのでしょう?」と問いただされて「・・・そうやもしれぬ。」と答えた光秀。
どう答えても駒の心を傷つけてしまうであろう場面で、普段は恋愛ものを見ないブログ主も切ない気持ちになりました。

話を帰蝶様に戻すと、信長に嫁いだ後の彼女も、信長に出会う前の光秀と同じように”歴史上の記録”がほとんど残っておらず
本能寺の変が起こった時に「生きていた」か「亡くなっていた」かですら、専門家の間で意見が分かれる存在だったりします。
それだけに、今回のドラマで帰蝶姫がたどる運命には「自由度の高い筋書き」が待っているような気がします・・・
もちろん歴史的な事実を大幅に塗り替えることはできないにしても、視聴者をあっと言わせる展開を期待したいですね。


> 若殿を探し慌てふためく平手殿も、前回までのクールさが一切感じられず一瞬誰だか分かりませんでした^^;


信長の家臣が遺した史料にも「美濃と婚姻同盟を結べたのは政秀の働きがあってこそ」と書かれている”有能な忠臣”なのですが
世間的には「若き信長に振り回されて、苦労が絶えないおじいちゃん」のイメージを抱いている方も多いようです(私も期待してましたけど)
そして、その織田家と敵対する今川義元や太原雪斎(義元の側近で、家康(人質時代)の”家庭教師”とも)も、迫力があって良い・・・ 
「今年こそは桶狭間で今川が勝つんじゃないの?」みたいなネタでツイッターが盛り上がりそうです(関ヶ原でも西軍が勝ちそうな年があった)


> 来週は「信長の失敗」とのタイトルでがっつり織田方、今川方、竹千代の父上の松平氏が登場し、更に菊丸!?が絡んできそうですね。
>
> まこな。さんが仰る通り「菊丸って何者!?^^;」
>
> そこまで歴史に詳しいわけでは無いのですが、まこな。さんのブログを読んでブログに上げて頂いている登場人物をwikiで調べて本編を観たりしてさらに楽しませてもらっております。

> 麒麟が来る、開始前は色々ありましたがこうやって毎週楽しみに無事鑑賞出来ていることが嬉しいですね。


新型コロナウイルスの感染拡大が続けば、今後の撮影スケジュール等にも影響が出てくることも考えてしまいますけど
できる限りの対策や工夫を重ねて、今後の展開を楽しみにしている視聴者のもとに作品が届くことを願うばかりです。
もちろん大相撲春場所も、無事に千秋楽まで行われることを祈ります・・・(無観客の土俵にも少しは慣れてきました)
2020/03/14(土) 16:44:08 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

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