FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】千鳥のノブさんは「クセが強い」じゃなくて「スゴイ」なんですね(本文とは関係ない話)

こんばんは。

毎週水曜日の”留守番動画シリーズ(簿記2級勉強会の裏番組)”、今回は先週放送分(→こちら)からの続きになります。

1992年10月に発売されたゲームボーイ用ソフト「スーパーマリオランド2」で、マリオ城を乗っ取った”マリオに瓜ふたつ(?)のラスボス”。

彼の名前は「ワリオ(WARIO)」。 「悪い(Warui)+マリオ(MARIO)」の造語ですが、「Mをひっくり返すとW」という意味もあります。

最後はマリオに懲らしめられて逃げ出しますが、その”クセの強い外見”と”下品な笑い声”は多くのプレイヤーに衝撃(笑撃?)を与え

わずか1年3か月後の1994年1月、「スーパーマリオランド3 ワリオランド」が発売。 あっさり主役の座を勝ち取ってしまいました・・・!

城の乗っ取りに失敗したワリオが「自分で城を建ててやる!」と意気込んで、コインと財宝をかき集める冒険の旅です(姫は助けません)

そして、これ以降のゲームボーイ版(カラーやアドバンスも含む)マリオ系アクションゲームは「ワリオランドシリーズ」として続くことに・・・


と、前置きはここまでにして(長いよ)・・・ 今回紹介する動画は、ワリオにとって”もう一つの出世作”となったゲームから。




これも前回の動画と同様”海外で発売された英語版”で、元のタイトルは「メイド イン ワリオ」

手っ取り早い金儲けの方法を探していたワリオが、巷で流行している新作ゲームの話題に触発されて「ゲームを作るぞ!」と一念発起。

自ら「ワリオカンパニー」なる会社を立ち上げ、近所の知り合いたち(※)にも協力を依頼。 果たしてワリオの目論見はうまく行くのか・・・?

(※)「ワリオの幼馴染らしいアフロのダンサー」「ワリオを”好みのタイプ”と慕う女子高生」「任天堂マニアの小学生」など、これもクセが強い。


世界観もさることながら「次々と出題される”プチゲーム(5秒程度で成否が決まる)”を、ひたすら解き続ける」という斬新なゲーム性が話題となり

2003年の第1作以来、任天堂から新しいハードが発売されるたびにシリーズ作品が登場し、2018年の「ゴージャス」まで続いています。

中には「プレイヤー自身が”プチゲーム”を作成&ネットで公開できる」ことをウリにした「メイド イン 俺(2009年)」なる作品もありました。

ゲームを遊ぶだけでなく「自分が作ったゲームを他者に遊んでもらう」という試みは、プログラミング教育の先駆けじゃないかしら・・・なんて。

ともあれ「クセの強い一発屋」で終わってもおかしくなかったワリオの、なんとも奇妙な”サクセスストーリー”。 突き抜けた個性って大事ですね(?)


今日もご覧いただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
こんばんは。
レッキングクルーというゲームでマリオによく似たブラッキーってライバルキャラがいたのですが、
出たのはそれっきりでマリオのライバルはワリオになっちゃいましたね。。。
2020/03/26(木) 00:44:11 | URL | byはい*らい (#-) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)