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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【2015年末特番】番外編
気づかれないうちに…【日記とか戦国とか】Presents
『これぞ戦国オールスター!
 怒涛(どとう)の下剋上列伝ランキングスペシャル!』


【登場人物(一人二役)】
まこな。(文中「ま」):今回は番組MC風でお送りします。
おっす!おら信長(文中「長」):ゲスト解説者という設定の、信長のまねっこ。
                   キャラ付けは適当なので怒らないでね。

【ここまでのランキング】

10位(同率)  三好長慶・明智光秀

 9位      織田信秀

 7位(同率)  毛利元就・徳川家康

 5位(同率)  長尾為景・宇喜多直家

 4位      豊臣秀吉


番外編【ランキング外の乱】

まこな。png
ま「さて、ランキングもベスト3を残すのみとなりましたが、
  ここで、今回惜しくもトップ10に入らなかった
  下剋上の猛者(もさ)たちをご紹介しましょう。」


のぶさん
長「『アレ』とは、こういう事であったか。
  確かに、よくある気がするのう。」


ま「これまでに紹介した武将以外にも、埋もれさせておくには惜しい
  下剋上を成し遂げた武将がたくさんいますので。」


長「ふむ、そういうことなら付き合うとしようか。」

ま「ありがとうございます。
  それでは、5名ほど見ていきましょう。」



・津軽為信(つがるためのぶ)
 陸奥北部(むつ、現在の青森県)の戦国武将。
 もとは南部(なんぶ)氏に仕えたが、当主の親戚の居城を奪い、独立。
 のち秀吉や家康にも接近し、弘前藩(津軽藩)の初代藩主となった。
 この経緯のため、現在でも津軽地方と南部地方の対立が残っているとか。


・浅井亮政(あざいすけまさ)
 近江(おうみ、現在の滋賀県)の戦国武将。
 守護の京極(きょうごく)氏に仕えたが、国内の混乱に乗じて大名として独立。
 子の久政(ひさまさ)は隣接する六角(ろっかく)氏に押さえ込まれるが、
 孫の長政(ながまさ)の代に盛り返し、信長の妹・市(いち)を妻に迎えた。


・陶晴賢(すえはるかた)
 周防(すおう、現在の山口県)の戦国武将。
 周防を中心に大勢力を誇った大内(おおうち)氏の配下にあったが、
 当主の義隆(よしたか)を討ち、その実権を握った。
 しかしその4年後、毛利元就に厳島(いつくしま)で敗れ、自害した。


・龍造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ)
 肥前(ひぜん、現在の佐賀県・長崎県)の戦国武将。
 守護の少弐(しょうに)氏を滅ぼし、肥前の支配権を奪う。
 その後も勢力を拡大し、大友(おおとも)家・島津(しまづ)家と九州の覇権を争った。
 その勇猛ぶりから『肥前の熊』と恐れられたが、島津軍との戦闘中に討ち死にした。


・藤堂高虎(とうどうたかとら)
 下剋上とは少し違うが、見事な出世を果たした武将。
 はじめ近江の浅井氏に仕えたが、その滅亡後は主君が次々と替わる。
 関ヶ原の戦いで家康に接近し、最終的には32万石の大領主となった。
 晩年「7度主を変えなければ武士とは言えない」という名言(?)を残す。



ま「…と、以上がベストテンにあと一歩届かなかった武将たちです。」

長「うーむ、余が言っては何だが、やはり知らぬ名前ばかりじゃのう。」

ま「活躍した時代や場所がまちまちで、全国レベルでの知名度もそれほど高くないので
  ポイントに反映させづらかったですね。」


長「是非も無し。」

ま「もし興味のある人物がいれば、調べてみるのもいいかもしれませんね。
  以上、ランキング圏外の紹介でした。
  CMのあとは、第3位の発表です!」



【次回更新に続く。よいお年を!】

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