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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】きゅーのひっ!!
『⑨の日(きゅーのひ)』とは…?


ごく簡単にいえば、『9』のつく日付の時だけ

管理人がバカになってふざけた記事を書くという

ある芸人が昔流行らせたネタに今更ながら便乗した企画である。 (オモロー!)


具体的には、管理人が好きなゲームの一つである

「東方」シリーズ「艦隊これくしょん」などのキャラクターを引っ張りだし、

著作権やキャラ崩壊をも恐れないファンタジスタでフリーダムな(謎)世界が展開する。


というわけで、今回の『⑨の日』も私のバカさ加減を楽しんでいただきたい。


「もしも絶対出会うはずのない二人が出会ったら…?」

はじまり、はじまり。


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今日は⑨の日!
「・・・・・・。」

響(ひびき)だよ
「・・・・・・。」

今日は⑨の日!
「・・・何なのよ、アンタは!
 さっきからアタイのことをじっと見てるけど!」


響(ひびき)だよ
「・・・奇偶だね。
 実は私も、全く同じ事を考えていたよ。」


今日は⑨の日!
「答えになってないわよ!
 アンタは誰よ!ちゃんと答えなさい!」


響(ひびき)だよ
「やれやれ。
 これも答えにはならないけど、相手に名前を尋ねるときは
 自分から名乗るのが礼儀じゃないのかい?」


今日は⑨の日!
「もーー! 分かったわよ!
 アタイはチルノ! 氷の妖精よ!
 で、アンタは!?」


響(ひびき)だよ
「スパシーバ(ありがとう)。
 私は響(ひびき)。
 特型駆逐艦、暁(あかつき)型の2番艦さ。」



チ「え・・・? 長くてよく分からないわ。
 とにかく、名前は『ひびき』でいいのね?」


響「そうだね。 それで構わない。」


・・・・・・・・・。


・・・・・・。


響「ところで、君はさっき自分の事を
 『妖精』と言っていたけど、本当かい?」


チ「当たり前じゃない!
 アタイがウソを言うように見えるの?」


響「いや、別に疑っているわけじゃないんだ。
 ただ、おとぎ話に出てくるような『妖精』が、
 本当に目の前にいるのは、不思議なことだと思ってね。」


チ「おとぎ話? そんなのどうでもいいわ。
 アタイは妖精で、実際にアンタの目の前にいる。
 それ以上、何をどう説明できるっていうの?」


響「・・・ハラショー。」

チ「え?」

響「特に深い意味はない。
 何と言うか… 君とはこれから、仲良くやっていけそうだ。」


チ「・・・・・・。」

響「そこまで変な事を言ったかな?
 そんなにうつむいて、神妙な顔をしなくても…」


チ「プッ、ククッ・・・
 あははははは!!」


響「!?」

チ「ハ、『ハラショー』だって!
 『ハラショー』! おもしろーい!」


響「・・・・・・。」

チ「ねぇ! もう一回言ってよ!
 『ハラショー』! ・・・あはははははは!!」


響(ひびき)だよ
「まったく、君ってやつは・・・。
 私を馬鹿にしているのかい?」


今日は⑨の日!
「バ、バカじゃないもん!!」

【第1話・完】


・・・どうもすみませんでした。


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