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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】時事的なゲームネタ。
こんばんは。

今日は一日、自宅でゆっくり過ごしました。

このブログ的には、あまり美味しくない展開ですけどね…。

まぁこういう時は、ニュースネタで場をつなぐとしましょう。


何かのニュースで見たのですが(ソースは失念)、

今日は人気ゲームシリーズ「ポケットモンスター」の第1作目が発売されて

ちょうど20年の節目を迎える日だったそうです。 (初代はゲームボーイでした)


へぇー、それはすごーい。(棒読み)


・・・え? 「ゲーム好き」を公言しておいて、その程度の感想しか出てこないのか、って?

だって私、「ポケットモンスター」を一度も遊んで無いんですよ?(爆)

せいぜい「スマ〇ラ」『ピーカ、チュウー!』とやっている程度で。


ポケモンマスターへの道は、始まってもいないんだぜ…! (←何カッコつけてんだ)


なので、これ以上のコメントは差し控えます。


ところで、ゲームで話題になったといえば

ある芸能人が、自分の子どもがゲームについての約束を破ったことを理由に

『携帯ゲーム機を真っ二つに壊した』というニュースが報じられていましたね。

ゲーム好きからしたら「さすがにやり過ぎかな」と思ったのですが、皆さんはいかがですか?


もちろん、「ゲームのやりすぎは子どもの成長によくない」という主張は分かります。

かの有名な高橋名人(古い…)も「ゲームは1日1時間!」と言っていたくらいですから、

子どもが1日何時間もゲームに熱中するというのは、不自然な姿であるのは確かですよね。


その一方で、携帯ゲーム機の普及でゲームがコミュニケーションツールの一つとして成立し、

またスマートフォンやインターネット上でも、面白いゲームが無数に存在します。

大人でさえ、それらに貴重な時間とお金を際限なくかける人が後を絶たないのですから、

自分の判断で歯止めをかけられない子どもが出てくるのは、当然のことと言えるでしょう。

私も教員をしていたことがあるので、子どもを持つ親さんが心配する気持ちも理解できます。


ただ、だからといって「ゲームそのものを全否定する」ような対応をしてしまうのは、ちょっとどうかなと…。

今回ゲーム機を壊された息子さんが、これに懲りて「もう一生ゲームをしない」かと言えば、そうとは限りません。

いずれ大きくなって「ゲームなんて時間とお金の無駄」と思ったのなら、自主的に距離を置くようになるでしょうし、

「自分はやっぱりゲームが好き、ゲームは楽しい」と思えば、自分で気に入ったコンテンツを見つけてくるはずです。

そういう判断ができるようになるまでに、母親としてどのようにフォローするのが子どものためになるのか。

そこだけはもう一度、考えてみてほしいと思ったのでした。


最後はちょっと熱くなってしまいました。 反省…

ゲームは『楽しむために作られたもの』ですから、楽しいニュースが多く聞けるといいですね。

以上、今や日課となった「艦隊これくしょん」をプレイしながら書いた記事でした(←えっ!?)


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