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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】お金の話をいたそう。
こんばんは。

昨日が確定申告の話だったので、

その流れで今日もお金に関する話をしてみたい。


お金を手元に貯めるには、大きく分けて3つの方法があるという。

①仕事や副業で「稼ぐ」

②暮らしの中で「節約する」

③金融機関や投資で「増やす」


まず①は、ほとんど全ての人が実践していることであろう。

会社に勤めて給料をもらう、お店を経営して売上を出す、インターネットで在宅ワークをする、など

この①による収入がなければ、続く②も③も成り立たないのではないだろうか。

もっとも、景気の低迷や消費の落ち込み、就職・転職活動でのつまづき、あるいは自分が身体を壊すなどして

この部分がおぼつかなくなるというケースも(私も含めて)多数起こっているようではあるが・・・。


そう考えると、「稼ぐ」方法は一つではなく、思いつくだけ持っていた方がいいようである。

同時に、自分の能力や感性を磨き、視野を広げる努力も忘れてはいけない。

それらが自身の付加価値や選択肢を拡げ、より「稼ぎ」につながりやすくなるからだ。

偉そうなことを言っているが、私自身もほんの少し前にこのことに気付いたばかり。

「努力せずに稼げる方法は無い。」そう言い聞かせながら、自分を変えようとしている最中である。


①が「お金の入口を拡げる」ことなら、②の節約は「お金の出口を狭める」ことになるだろうか。

世に多くの節約テクニックや情報が出回っていることから、これも多くの人が実践していると思われる。

家賃や自家用車の維持費、保険などの「固定費」から

食費や光熱費など日々の生活に使われる「変動費」まで、様々な部分が節約できるようだ。

合わせて「先に貯金する額を決め、収入からそれを差し引いた金額でやりくりする」という

いわゆる「先取り貯金」というアイデアも、家庭でお金を貯めるには必須の考え方らしい。


とはいえ、節約はあくまで「出口」を管理する方法であって

例えば「月に10万円を節約できる方法」を取り入れようと思っても、

収入が10万円しか無ければそれを達成することは不可能だし(極端な例だが)、

そうでなくても生命や社会生活の維持、親戚や近所との付き合いなどでどうしても削れない出費は出てくる。

場合によっては、ローンや借金の返済を考慮する必要も出てくるだろう。

さらに、①で述べた自分の成長のためには、自分への投資(書籍や資格取得のための費用)が必要な面もある。

ただ「節約だけでお金を貯める」というのは、単純なようで実は難しい課題なのである。


大事なのは、現在の自分(あるいは家族)にどれだけの収入と支出があるのかを明確にして

「今の自分が使えるお金は、どれだけあるのか」を意識しておくことだと思う。

今の社会にはモノやサービスがあふれているが、それらに使えるお金は無限ではない。

将来の生活まで見据えたお金との付き合い方を、身につけていく必要があるのではないだろうか。


長くなってしまったので、③の投資については明日書くことにする。

まとまりの無い文章になってしまったが、明日も読んで頂けたら幸いである。


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