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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【真田丸】第11話視聴。
室賀正武、上田城に死す・・・!
注目の「黙れ、小わっぱ!」は不発・・・!



はい、こんばんは。

実家から帰ってきて一発目の更新となる今日は、

大河ドラマ『真田丸』ネタバレ(笑)からスタートです。

なお、今回は実家で両親と一緒にドラマを見ていました。

特に父が歴史好きなので、あーだこーだ言いあいながら・・・楽しかったです。


ところで、ふと気になったんですけど

このブログをご覧になっている方の中で、

『真田丸』を見ている、と言う方はどの位いらっしゃるのでしょう?



『ドラマは見ていないけど、あらすじは気になる・・・』という方や

『別に、ドラマには興味ない・・・』な方も多いとは思いますが、

もし見ている方がいれば、感想などを共有できたら嬉しく思います。

あるいは『ドラマが面白くなる戦国時代の豆知識を教えて!』とか

『登場する武将や人物のウラ話をして!』というリクエストでもかまいません。

興味がある方は、お気軽にお声かけくださいませ。


さて、前置きが長くなりました。

第11話『祝言(しゅうげん)』のあらすじです。

・真田領の上野・沼田城を北条に引き渡す約束をした家康だったが、

 沼田を手放そうとしない真田昌幸を始末するべく、策を巡らせる。

 家康とその腹心・本多正信は、昌幸をよく知る小県の国衆・室賀正武と密会して

 昌幸の暗殺を持ちかけ、その見返りに上田城を与える約束をする。


・その頃、真田の郷は信繁(幸村)と梅の結婚の話題でもちきりだった。

 昌幸や信幸は歓迎するが、家柄の差がある梅との結婚に信繁の母・薫が猛反対する。

 信繁は家臣の矢沢三十郎や佐助の手を借りて薫を説得しようとするが、あと一歩のところで失敗。

 最後は昌幸らの説得もあり、祝言(今で言う結婚式と披露宴?)を行わない条件で梅を妻に迎えることとなった。

 祝言が行えないことを悔やみつつも、お互いを信頼し寄り添う信繁と梅。

 梅と親しく、また信繁に密かな想いを寄せていたきりは、そんな二人を複雑な思いで見つめるのだった。


・一方、正武が家康に会っていたことを知った昌幸は、完成したばかりの上田城に正武を呼ぶ。

 信幸が家康との面会について「かま」をかけるが、不自然にしらを切る正武。

 正武と家康がつながっている事を確信した昌幸は、出浦昌相らと相談の上

 正武を成敗するための策として、信繁と梅の「祝言」を開くことを決める。

 そして、祝言の知らせを受けた正武もまた、この場で昌幸を討つ決意を固めていた。


・そうとは知らない信繁は、一度は諦めた祝言ができると聞き、梅と共に喜ぶ。

 そして、祝言の当日。 事は段取り通りに進み、宴の席が始まった。

 和やかな雰囲気の中、昌幸は正武に声をかけ、別室で碁を打とうと誘う。

 昌幸と正武が別室に向かう途中には、正武が仕込んだ刺客が潜んでいたが

 先回りした昌相の手によって始末され、二人は碁盤を挟んで向かい合う。

 そこへ信繁に気づかれないように宴席を抜け出した信幸、

 さらには宴席での信繁と梅の様子にいたたまれなくなったきりが加わる。


・対局が終盤にさしかかる頃、昌幸は「お主と家康の企みは見破っていた」

 「家康と手を切り、自分に従えば許す」と正武に語りかける。

 正武は懐に忍ばせていた小刀を碁盤の上に置き、従う素振りを見せながら

 退出の間際に仕込み針で昌幸を背後から襲おうとした、その時!

 隣室から昌相が投げた『くない』が正武の手を捉え、さらに信幸と

 高梨内記(きりの父)が、悲鳴を上げるきりに迫ろうとした正武に斬りかかる。


・全身を斬りつけられ、口から血を流し廊下に倒れる正武。

 信繁と梅は、狼狽したきりに呼びつけられ、その惨状を目のあたりにする。

 「この祝言の真意は、こういうことだったのか・・・。」

 一夜明け、様々な思考と感情がないまぜになる中、自分の無力さにむせび泣く信繁。

 そんな弟に信幸は「それでも、前を向いて進め」と声をかけるのが精一杯だった・・・。



そんな今回の感想を一言。

「昌幸、恐るべし・・・!」


今回の策を事前に知らされた信幸もかなり動揺していましたが、

息子の結婚まで策に利用する昌幸の『策士』ぶりには驚かされますね。

信繁から結婚の話を聞くシーンでは、さらっと「人質の駒が一つ増えた」と言っていましたし。

当時の人間にしたら「最も敵に回したくない」武将の一人だったと思います。

本性を現し始めた「ラスボス」家康と、この先どのように渡り合っていくのでしょうか?

ところで、秀吉の出番はまだ先なのかな・・・?


そういえば、今回はこう(信幸の妻、病弱キャラ)珍しくアグレッシブでしたね。

宴席の前に「信繁から目を離すな。部屋から外に出すな」と信幸に言われたこうは

信幸を捜しに部屋を出ようとした信繁を全身で引きとめ、

さらにはよろめきながら(!)立ち上がり、雁金(かりがね)の舞いを披露。

これには信繁もあっけにとられ、外に出るのを忘れてしまいました。

おこうさんの意外な一面を見た思いです。 ありがとうございました(←誰に?)。


今回の追記は、お休みさせていただきます。

それでは、次回「人質」でお会いしましょう。


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