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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】失われる世界。


悲しいときー! (かなしいときー)

冒険の書が消えた時ー! (ぼうけんのしょがきえたときー)


悲しいときー! (かなしいときー)

必死に書き写したパスワードが間違っていた時ー!

(ひっしにかきうつしたぱすわーどがまちがっていたときー)


悲しいときー  かなしいときー  かなしい・・・


こんばんは。

のっけからずいぶん昔のネタですみません。

(でも、これが流行った時期はCMにも出てましたよね・・・)


さて、今日の本題はゲームネタということで。

ゲームをプレイしていて一番ツライのは何かというと

やはり「プレイデータが消えてしまうこと」だと思うんですよね。


一度電源を切っても、続きからプレイできるのは画期的なシステムでしたが

ボタンひとつでセーブしてくれるスーパーファミコン以降のハードならともかく、

ファミコンの時代だと、何十文字に及ぶパスワードを記録して

それを一つずつ入力しないといけなかったんですよね。

そして、一文字でも間違っていると再開できないという恐怖・・・!


特に、クリアまでに何十時間もかけてプレイするのが前提のRPGだと

一つの文字を写し間違えただけでそれまでの苦労と時間が水の泡・・・。

レベルもアイテムも全て失い、一からのスタートを強いられたという

経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?(私も当然ありますよー)

あの絶望感、そして無力感といったら例えようもない感じです。


あと、それ以上にやっかいなのが「突然ゲームが止まる」現象ですね。

これもファミコンとかだと、本体に衝撃を与えたりすると

画面の表示がめちゃくちゃになって、続きをプレイできなくなったりします。

(よく「バグった」とか言ってました・・・今の子どもには通じるのかな?)


そうでなくても、画面が止まって操作を受け付けなくなったりとかは

私が現在もプレイするプレステ3とか3DSのゲームでも、たまにあります。

こうなると、電源を切って最後にセーブしたところからやり直すしかありません。

これも、地味にダメージが大きいんですよね・・・(こまめにセーブしなかったことへの自責の念も込みで)


今はゲームハードの性能が上がって、そういう不具合も減っているのかと思いきや

ソフトの内容も膨大かつ複雑になっていて、処理能力の限界を超えてしまうのかもしれません。

今は発売後に発覚した不具合を修正するプログラムを追加で出すソフトも増えていますし、

どこまでも高度になるゲーム技術とそれに挑む製作者の攻防は、これからも続きそうです。


もちろん、一番大事な「ゲームを遊ぶ人」が置き去りになってはいけないとも思うのですけどね。

シンプルなゲームを楽しめていたあの頃には、もう戻れないのかな・・・と感傷にひたってみる私なのでした。

(古き良きゲームを求めて、ネットであれこれ検索しているのはまた別の話ということで。)


では、また。


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コメント
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はじめまして!

セーブのデータが消えるのってつらいですよね(´・ω・`)
僕の世代はすでにゲームキューブだったのでメモリーカードがあったから楽だったんですけど、まさか何十文字も写してそれを入力しなくちゃ始めれないような鬼畜時代があったとは……。
2016/04/27(水) 22:44:56 | URL | byガンバ郎 (#-) [ 編集]
Re: タイトルなし
ガンバ郎 さん
コメントありがとうございます。

> はじめまして!
>
> セーブのデータが消えるのってつらいですよね(´・ω・`)
> 僕の世代はすでにゲームキューブだったのでメモリーカードがあったから楽だったんですけど、まさか何十文字も写してそれを入力しなくちゃ始めれないような鬼畜時代があったとは……。

特に有名なのが「ドラゴンクエストⅡ」だったと思います。
パスワードが30文字くらいあった気がしますが、
ゲーム自体の難易度も高かったので、当時の苦労といったら・・・。

スーファミになるとバッテリーバックアップが主流でしたが
これも油断するとけっこう簡単にセーブデータが消えてしまって、
何度涙をのんだことか・・・今ではいい思い出になっています。

もう私ものんきにゲームをやっていていい年でもないのですが
長年の趣味であり、生活の一部でもあるので完全には止められないですね。
時々はブログのネタにするとか、有意義にしていきたいと思います。
2016/04/28(木) 19:42:40 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

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