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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】まこな。的戦国武将9選(前編)

こんばんは。

今日は強風もおさまり、さわやかな初夏の陽気という感じだった山陰地方です。

気づけば大型連休も終盤、気持ちも新たに頑張ってまいりましょう。


さて、一昨日と昨日は戦国時代や歴史に興味を持つための話をしましたが

私自身も最近は戦国ネタから離れてしまっている感じがするので、

今日は「まこな。が好きな戦国武将」というテーマでお話したいと思います。

とりあえず、これまでブログでネタにしたことのない武将を中心に、9名を選んでみました。

興味の無い方にはどうでもいい話かもしれませんが、良かったら見てみてください。


それでは本編は「続きを読む」からどうぞ。


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※本記事に登場する画面の出典は、プレイステーション3
 「信長の野望・創造 with パワーアップキット」(コーエーテクモゲームス)です。


1人目:足利 義輝(あしかが よしてる)
足利義輝

まず1人目は、室町幕府13代目将軍・足利義輝です。

戦国時代に入ると、室町幕府将軍・足利家の権力は弱体化し、

管領(将軍の補佐役)である細川氏やその配下の三好氏によって

将軍職はただの「お飾り」のような立場に追いやられていました。


義輝は、10歳で父・義晴から将軍位を譲られた後

三好家当主・三好長慶らを相手に、幾度となく合戦・政治戦を繰り広げました。

また、全国の諸大名に上洛を呼び掛け、幕府権力の回復に奔走しました。

さらに、剣術の腕前は一流で「剣豪将軍」という異名もあります。


義輝は、長年のライバルであった三好長慶が世を去った翌年(1565年)、

彼の存在を危険視した三好家臣・松永久秀の攻撃によって最期を迎えます。

久秀の兵に取り囲まれた義輝は、次々と兵を斬り伏せましたが多勢に無勢、

最後は数人がかりで畳の下敷きにされ、とどめを刺されたといわれています。

「剣豪将軍」というキャラクター性と悲劇的な最期から、ゲームなどでも人気のようです。

そして、その生き方に信念が感じられる人が私は好きです(自分自身がそうじゃないから・・・かも)


2人目:長野 業正(ながの なりまさ)
長野業正

3人目:村上 義清(むらかみ よしきよ)
村上義清

信念というと、この2人にも通じるところがあります。

上野(こうずけ)に拠点を持ち、武田信玄の攻撃を6度撃退した長野業正と

信濃(しなの)の大名で、同じく信玄の軍勢を2度破った村上義清です。

いずれも最後は信玄に敗れ(業正は息子の代だが)、歴史の表舞台から姿を消しましたが

自分が信じるもの、守るべきもののために強敵と戦ったというのは格好いいと思います。


また、信玄とともに2人と接点があったのが、越後の上杉謙信。

業正が最初に仕えた上杉憲政(うえすぎ・のりまさ)は、北条氏の攻勢に耐えかねて

謙信に姓と関東管領の職を譲り、謙信が関東へ進出するきっかけを作りました。

また義清が信玄に敗れた後、他の信濃の豪族らとともに謙信を頼り、

5度にわたる川中島の戦いのきっかけになったのも有名です。

そういう意味では、二人とも戦国史に足跡を残した武将であると言えます。


4人目:蜂須賀 正勝(はちすか まさかつ)
蜂須賀正勝(小六)

現在放送中の大河ドラマ「真田丸」には登場していませんが、

豊臣秀吉の配下で活躍したこの人も紹介させてください。

画面に出ている「小六(ころく)」というのは通称で、諱(いみな)は「正勝」です。


秀吉がまだ「木下」姓を名乗っていた頃に彼と知り合った正勝は

もとは尾張の豪族(地域の有力者)で、のち織田家に仕えることになります。

(小説などでは野武士や盗賊だったとも言われますが、これは創作のようです)

美濃・斎藤氏攻略において秀吉が指揮した墨俣城の築城などで功を挙げ、

その後も秀吉の出世を支え続けた末、蜂須賀家は阿波(徳島県)一国の大名になりました。


秀吉の家臣というと、「真田丸」に登場する石田三成や加藤清正、

あるいは軍師として知られる竹中半兵衛・黒田官兵衛などが有名ですが

親族を除いて最も古い付き合いになるのは、この正勝ではないでしょうか。

確かに表立った活躍は少ないですが、「いぶし銀」的な魅力を感じる武将です。


さて、こう書いていくと「やはり優秀な武将が好きなのか」と思われるかもですが

有能な人物ばかりで世の中が成り立っている訳ではないのでして・・・。

ここからは、あまり評判がよろしくないけど好きになってしまった武将を紹介・・・というところで

ちょっと長くなってしまったので明日に続きます。

あと5人はどんな顔ぶれでしょうか? どうぞお楽しみに。



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