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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【真田丸】第19話視聴。

こんばんは。

さてさて、大河ドラマ「真田丸」はそろそろ中盤戦。

昨日は第19話「恋路」が放送されました。

ざっくり今回のお話をまとめますと・・・


① 信繁(幸村)、茶々との仲を噂され、秀吉に嘘をつく

② 信幸、本多忠勝の娘・稲(いな)との縁組を迫られる

③ 秀吉、茶々を口説いて側室に迎える



という3点を押さえておけばよろしいかと(←誰だよ)。

この他「秀吉とお市(茶々の母)」「秀吉と寧」「信幸とこう」などの関係にも言及があり

サブタイトル通り、登場人物の『男女の仲』にスポットを当てた回になりました。

あ、「信繁ときり」もいるけど、これはいつものことだからいいか(←おい)


私は普段ドラマを見ないのでよく分からないのですが

こういう男女の仲を描くのは、ドラマにはよくあることなのでしょうか。

特に、戦国時代の男女にも恋愛のような感情が成り立ったのか、という点は

歴史ファンの間でもいろいろ議論になるところのようですが・・・。


まぁ、秀吉が『戦国武将一の女好き』だったというのは間違いないようですし

信繁も実直な反面『隙がある(3回も言われた!)』人物として描かれているので

こういう演出もアリかな、と個人的には思いました。


余談ですが、茶々が信繁を倉へ連れて行った時のセリフ

「見つからなければいいことです!」は、確か第1話の冒頭で信繁も・・・ごにょごにょ



あと、今回いちばん印象に残ったのが忠勝パパ(笑)。

愛娘の稲を、よりにもよって憎き敵であった真田家に嫁がせるよう家康に命じられ

廊下で『この世の終わり』のような表情を浮かべていたのが何とも切ない。

『生涯50戦以上に出陣して、一度も傷を負わなかった』猛将の姿とは思えません。

さらに、便所でひとり用を足す信幸の背後へ鬼のような形相で迫る忠勝。

信幸と忠勝の気まずいツーショット(しかも「どアップ」)に、思わず笑ってしまいました。

でも、稲が真田家に来たら、こうの立場はどうなっちゃうんだろう・・・?


そして、今後のストーリー展開を匂わせる描写も出てきましたね。

大谷吉継の口から出た、秀吉の「天下統一後の朝鮮出兵」構想。

秀次の「秀長おじ上(秀吉の弟)が病に臥せっている」というセリフ。

そして、茶々が信繁に告げた「あなたと私は同じ日に死ぬ」という予言めいた言葉。

(ナレーションでも「豊臣家崩壊の第一歩」と言っていたのが不気味・・・)


歴史の流れをある程度知っている側からすれば、ピンとくるものがありますし

あれこれと豆知識を語りたくもなりますが、私より歴史に詳しい方はいくらでもいますし

ネットで調べればいろいろと学べるので、興味のある方はぜひそちらをどうぞ。

(私も他の方のブログを読みますが、私自身まだまだ知識や鑑賞眼が足りないと思い知らされます・・・)


それはともかく次回「前兆」も予告編から不穏な雰囲気が満載で、見逃せないですね。

それでは、また。



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