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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】とりもとったり。

こんばんは。

週の真ん中水曜日、いつも通りのブログ更新です。

今日の山陰地方は雨の予報だったんですが、

終わってみれば傘の出番の無い一日でした。

ただ、心なしか蒸し暑くは感じましたけどね・・・。

5月も終盤ですし、梅雨入りも近いのでしょうか。


さてさて、今日は久しぶりにスポーツの話題。

昨日のプロ野球で、22点も得点を取ったチームがあったようです。

2桁得点はたまにありますが、20点以上というのは珍しいですね。

負けたチームの選手やファンは、辛いものがあったでしょうけど・・・。

点数を取り合う競技だと、こういう大量得点も起こりうるんですよね。


で、野球の大量得点と言って思い出すのが

およそ20年前に高校野球の地方予選で起こった、前代未聞のスコア。

「122-0」で検索すると、詳しい情報がいろいろ出てくると思います。

そう、一方のチームが1試合で122点もとってしまったんですね。

しかも、9回までではなく7回までの記録です。


高校野球の地方大会では、ある程度の点差がつくと

途中で試合を打ち切る「コールドゲーム」という制度があります。

この大会では「7回までに7点差がつくとコールドゲーム」というルールでしたが

この試合の結果を受けて「5回までに10点差」という条件が追加されたそうです。

(ちなみにこのチーム、5回までにしても100点近く取っていたんですが・・・)


この結果については「いくらなんでも負けた高校の選手がかわいそう」とか

「いや、よく最後まで手を抜かなかった」とか、様々な意見が出ましたが

高校野球の歴史に残り続けるであろう試合になったことは確かです。

高校野球では、名門や強豪と呼ばれ毎年のように甲子園に出場する学校がある一方で

全国でおよそ半数の学校は、予選で1勝もできずに終わるんですよね。

試合の数だけドラマがあるわけで、そこが高校野球の魅力の一つなのだと思います。

地域によっては来月から予選が始まるので、また注目していきたいですね。


ということで、今日はここまで。

明日もお楽しみに。



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