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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】これが本当の『サムライ』ブルー?
※少し前の話題ですが、ご容赦のほどを。


サッカーの日本代表に、戦国武将を先祖に持つ選手が選ばれました。

戦国時代が好きなまこな。のブログですから、この手の話題は無視できないわけで

遅ればせになりますが、ここで紹介させて頂きます。


Jリーグ1部・ガンバ大阪に所属する29歳のディフェンダー、丹羽大輝(にわだいき)選手

この度、ワールドカップのアジア2次予選に臨む日本代表のメンバーに選ばれました。

新聞記事などを調べてみると、丹羽選手の祖父が愛知県の出身で、

子どもの頃にその祖父から「お前には武士の血が流れている」と聞かされていたそうです。


戦国時代の愛知県といえば、織田信長の出身地。

そして、その信長に仕えた「丹羽」姓の武将で有名なのが、丹羽長秀(にわながひで)です。

丹羽選手は、この長秀の血をひいているのだそうです。


ここで、丹羽長秀について少しだけ解説を。

長秀は、信長より1つ年下の織田家臣。

若いころから信長に仕え、政治や合戦などで活躍し、

信長からの信頼も厚かったようです。

後に信長が本拠とした安土城(あづちじょう)の築城では、総責任者を務めました。

また、後に豊臣秀吉となる羽柴秀吉の「羽柴」という姓は、

当時の織田家の重臣だった柴田勝家の「柴」と

丹羽長秀の「羽」をもらって名乗ったものと言われており、

それだけ織田家中での影響力が強い武将だったことがうかがえます。



そんな長秀を先祖に持つ丹羽選手は、12年のプロ生活で複数のチームを渡り歩いた苦労人。

29歳という年齢での初の代表入りも、決して早いものではありません。

それでも本人は「(代表に)入るつもりでやっていたので、驚きはない」と言っています。

この気持ちの強さは、長秀から受け継がれたもの…と言ったら言い過ぎでしょうか?


とにかく、普段はあまりサッカーの試合を見ない私ですが、楽しみが一つ増えました。

丹羽選手の、サッカー日本代表チーム「サムライブルー」での活躍を期待しています!




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