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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】スマホ狂想曲(最終楽章)。

はい、こんばんは。

スマホを手に入れてから1週間、多すぎる機能に振り回されている人です。

必要がないなら使わなきゃいいのに、一度は使ってみたくなるんですよね・・・


さて、今日は昨日の続きで、今年の流行語大賞最有力候補な超人気ゲームアプリ(←煽りすぎやろ)

『ポケモンGO』について、ちょっとしたレビューと感想を書きます。

最後の方は堅い話になるかもしれませんが、ご了承ください。


まずは、アプリを手に入れないことには始まりません。

偽アプリに引っ掛からないよう、公式サイトを見つけてダウンロード。

ゲームの最初に自分の名前を入力するんですが、これがなかなか難関でした。

すでに他のプレイヤーが使っている名前は、登録できないんですよね。

使えるのがアルファベットと数字だけなので、バリエーションも限られるし・・・。

結局何度かNGが出た後、全く意味のない文字列を登録するハメになりました(涙)


自分のキャラクターを登録すると、いよいよゲーム開始です。

キャラクターの周りには、チュートリアル的に3体のポケモンがすでにスタンバイ。

ヒトカゲフシギダネゼニガメと、初代からのファンには嬉しい顔ぶれです。

この中から1体を仲間にすると、ゲームの本編が始まります。

(ここで裏ワザを使うとピカチュウが仲間になるらしいですが・・・詳細は知らない)


このゲームでやるべき事は、大きく分けて3つ。

①屋外をひたすら歩く

②野生のポケモンを見つけて、捕まえる

③捕まえたポケモンを育てて、戦わせる


これまでのゲームと大きく違うのは、やはり①の「歩く」という要素でしょう。

画面に現在地付近の実際の地図が表示され、自分が歩くとキャラも移動します。

街中に点在する「ポケストップ」と呼ばれるポイントでアイテムを入手したり、

ランダム(?)に出現する野生のポケモンを見つけて、捕獲に挑んだり。

自分自身がゲーム内に入り込んだかのような感覚でプレイができるわけです。

大人も子どももハマってしまうのが、分かる気がします。


ちなみに私は、平日は家と職場の間を毎日歩くことにしているので

その時間を利用して、ゲームをやってみることにしました。

もちろん、いわゆる「歩きスマホ」にはならないように注意はしています。

画面を見る時は、安全な場所に移動した上で、他の人の邪魔にならないように。

また、ポケモンが近くにいるとスマホ本体がブルブル振動して教えてくれるので、

ずっと画面を注視していなくても、ゲームが進められるようになっています。

中には自転車や車を運転しながらプレイする人もいるようですが、

自分はもちろん周りの人にとっても大変危険なので、絶対にやめましょう。

(悪質な場合は、法律違反で罪に問われる恐れもあります)


リアルトレーナー歴5日ほどの私は、ポケモンをだいたい30種くらい集めました。

ポケモンは種類によって出やすさが違っていて、出やすいものは1日に数体捕まえることも。

アイテムを使って能力を高めたり、より強力な個体に進化するものもいて

「自分の手で育てる楽しさ」があるのも、魅力の一つかもしれません。

また、街中には「ジム」と呼ばれるチェックポイントが点在していて

他のプレイヤーが育てたポケモンと戦うことができるようになっています。

勝つとそのジムの所有権を手に入れることができ、何らかのメリットがあるようです。

「チーム」という要素もあり、陣取り合戦のような楽しみ方もできます。


と、ここまでゲームの内容と注意点について書いてきましたが

このゲームを楽しんでいる人も、逆にゲームやプレイヤーを批判する人も

ゲームに興味や関心を抱いていることには変わりないんですよね。

『好きの反対は無関心』という言葉があるように、本当に興味が無かったら

わざわざ話題にする必要も無いだろうし、批判もせずに済むはずです。

「自分は興味ないし、ゲームに熱中する人の意味が分からない」と言っている人も

『これをネタにして世間の注目を浴びよう』と考えた上での発言なのかもしれません。

人は生まれながらに、自分の言動で他人からの注目や共感を集めたいと思っているものですから。


あるいはゲームそのものというより、新しい反面よく分からないものに対する不信感だったり

深く考えずに流行に飛びつく人々の気質を、疎ましく思っているだけだったりするのかもしれない。

ゲームに熱中するあまり、社会のルールを破ってしまった人に対する憤りもあるのでしょう。

「こんなゲームがあるから問題が起こる!規制するべきだ!」という気持ちも分かりますが

「この世に火があるから火傷や火事が起こる!火の使用を禁止しよう!」とはならないですよね。


道具を使う側の意識やモラルを高めるとか、安全装置をつけるとかして

管理の仕方を徹底するのが、時間はかかっても合理的な方法だろうとは思います。

今回はあまりに速く広まってしまったので、今はそれが追い付いていない状態というか。

だからこそ、私も含めた一人ひとりが自覚をしっかり持って、

周りから後ろ指をさされることのないように楽しみたいものです。


それでは、ポケモンをゲットするために少し歩いてきます(←おい)

また明日お会いしましょう。



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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
歩きスマホをやらないというのは意思が強くないと出来ないと思うし、そういう遊び方の方がスマートで格好良いと思うよ。

大人は、そうでなくてはね。
2016/07/30(土) 20:00:48 | URL | by山田 (#xkrNmXd.) [ 編集]
Re: タイトルなし
山田 さん
コメントありがとうございます。

> 歩きスマホをやらないというのは意思が強くないと出来ないと思うし、そういう遊び方の方がスマートで格好良いと思うよ。
> 大人は、そうでなくてはね。

「外では常に他人の目がある」ということを自覚していないと
いらぬトラブルや被害を引きよせてしまうことが怖いですね。
「自分の欲求を満たすために、他人に不快な思いをさせる」ことがないよう
自分を律することや身近な人に伝えていくことも時には必要と思います。

ポケモンGOについて、否定する人もかなりいるようです。
遊ぶ人への痛烈な批判もあり、私も耳が痛いですが(苦笑)
私はもともとゲーム好きなので、抵抗なく入れた気がします。
あとはどこまでモチベーションと流行が続くか、ですね。
大人としてスマートに振る舞えるよう、精進したいと思います。
2016/07/31(日) 20:27:52 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

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