FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】支え合うとは。

こんばんは。

楽しい週末なのに歯医者の予約を入れていて、それはそれで自業自得な人です。

頭にも疲れがたまって文章がバグってるけど、気にしない。


そういえば、今週末は「24時間テレビ」が放送されるらしいです。

確か今年で39回目だったと聞きます。私が生まれる前からやってますね。

放送中の日曜日には、だいたい近くのスーパーとかの入口で募金活動が行われます。

あと、恒例企画のチャリティーマラソンも、走る人によっては気になります。

何年か前にTOKIOの城島さんが走った時は、ゴールの場面を見てたような。

今年は「笑点」の林家たい平師匠が走るそうなので、見たいようなそうでもないような。


で、本題は何かというと。

この番組のテーマは、私が思うに「障害やハンデを持つ人も、困難を乗り越えて頑張っている」という部分。

タレントさんや支援者の方達と一緒に何かを為すために頑張る姿は、確かに見る者の心を動かします。

ただ、それが全ての人の心に素直に受け取めてもらえるかというのは、また別の問題で。

先月起こった事件の加害者のように「要るか要らないか」「役に立つか立たないか」でしか

人間や物事の価値をとらえられない人も世の中にはいる、というのが現実で。

「これはテレビの演出。厳しい現実を分かっていない」ととらえる人だっているわけで。


それでも「困っている人には手をさしのべる」というのは、障害やハンデの有る無しに関係無く

人間に備わっている心というか、そうすることで人間は社会を維持し発展させてきた。

現代社会では「失敗するのは自分の責任、転んだら自分で起き上がるべき」とか

「手を貸したら甘える。その人のためにならない」という意見があるのも承知ですが

本当に困っていて、どうしようもなくなった人を放っておくのは、やはり心苦しいというか。

「情けは人の為ならず」という言葉もあるように、人間はそういう生き物だと思うのです。


こういう考えを持つのは、私自身がメンタルに不調を抱えていて、助けてもらう立場に近いせいもありますが。

どちらにしても、きれいごとだけでは解決しないし、人間の持つ負の感情にも向き合わないといけないので

その意味を真剣に考える人が増え、「分かり合う」までいかなくても「分かち合う」ことができれば、と思います。


・・・ふぅ、たまに真面目な事を書くと、やっぱり疲れますね。

明日はちょうど500回目の更新になります。 楽しい話を準備したいと思いますので、よろしくどうぞ。



にほんブログ村







コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)