FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【真田丸】第34話視聴。

こんばんは。


今週は、月曜日から残業だったよ! やったぜ!

おかげで、じっくりレビューを書く時間が無かったのぜ・・・。


というわけで、久々に【忙しい人のための『真田丸』】で勘弁してください。

第34話のサブタイトルは『挙兵』、関ヶ原の戦いへ舞台は整いました。


・家康襲撃が未遂に終わり、三成は謹慎処分となる。

 しかし、三成の行動を許せない加藤清正、福島正則ら7人が

 今度は三成の屋敷へ襲撃を行う準備をしている、という情報が入る。

 三成は信繁(幸村)らとともに、伏見城内の居所へ逃げ込んだ。

(一般には「家康の屋敷に逃げ込んだ」と伝わるが、これは作り話とされている)

 信繁は信幸にもこれを知らせ、三成の身を守るため諸将と対峙する。


・騒動の後、信繁は家康に諸将の説得を申し入れ、家康もこれを受けた。

 しかし、その条件として三成は近江・佐和山城への蟄居を命じられる。

 三成は政治の舞台を去り、天下の主導権が家康の手に渡った瞬間だった。

 役目を解かれた信繁は家康の誘いを断り、秀頼らのもとに残ることになった。


・それから1年後、天下は大きく動き出す。

 会津の上杉景勝が、家康からの上洛命令を拒否したばかりか

 側近・直江兼続による家康への弾劾文書、いわゆる「直江状」を叩きつけたのだ。

 当然のように家康は激怒し、上杉家討伐の兵を挙げることを表明。

 景勝から対徳川での共闘を打診された昌幸は、息子たちに想いを語るが・・・。

 そして、蟄居していた三成も大坂城に入り、事態は風雲急を告げる・・・!



小ネタもいろいろ語りたいのだけど、時間が無いのでスルーで。(ごめんね、片桐先生)

次回「犬伏」では、いよいよ真田家にとって重大な分かれ道が訪れます。

昌幸は、信幸は、そして信繁は何を語り、どのような決断を下すのか。 ご期待ください。



にほんブログ村





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)