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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】歴史の面白さ。

こんばんは。

昨日「戦国ネタを書く」と前フリをした手前、書かざるを得なくなった人です。

実は私、これからの戦国ネタをどう書いていくかで悩んでいます。

ブログで歴史を扱うと、知識や主張の言いっぱなしになりがちで(※あくまで私見です)

全く興味の無い人にとっては「知らんがな!」となってしまうのが怖いんですよね。

あとは文章を真面目に書くか、おもしろおかしくするかのさじ加減も難しいところで。

まぁ、悩むより実際に書いてみて、読者さんの反応を待つのがいいのでしょうけれど。


というわけで、今日はちょっと思った事を書いてみます。

大河ドラマ「真田丸」は、いよいよ盛り上がってきました。

今日放送される第35話「犬伏」は、真田家にとっての分かれ道。

関ヶ原の戦いを間近に控え、徳川家康と石田三成のどちらにつくのか。

昌幸・信幸・信繁(幸村)の親子3人による葛藤と決断が描かれます。


関ヶ原の戦いというと、「天下分け目の戦い」とも呼ばれるように

豊臣秀吉死後の日本が真っ二つに分かれ、争ったとされる大きな出来事です。


戦いの中心は、まだ幼少の豊臣秀頼を補佐するふりをして天下の実権を握りたい家康と、

その家康の野望を阻止し、豊臣家の安定を図ろうとする三成という二本の柱。

そこに「三成が憎い」という感情から家康に味方した(とされる)武断派の大名や

逆に「家康の専横を許さない」とする上杉・宇喜多らの大名の思惑も巻き込んで

美濃(岐阜県)・関ヶ原を中心として、日本各地で戦闘が繰り広げられました。


その様子と結果はご存じの方も多いでしょうし、ドラマのネタバレにもなるので

ここでは書きませんが、間違いなく「その時歴史が動いた」といえる1日です。

しかし、本当に面白い(?)のはその合戦や勝敗といった出来事よりも

そこに関わった人物が何を考え、どう動いたのかという部分ではないでしょうか。


歴史の大部分を構成するのは、その時代に生きた人たちの行動や営みです。

特に、他者に対して本音と建前を使い分けたり、予想外の事態に一喜一憂したり

先人の人間らしい一面を描く場面は、見ている側も感情移入しやすいものです。

大河ドラマは「歴史」の勉強になる以上に、「人生」の勉強になるものでもあります。

私自身も歴史、特に戦国時代好き(ファンとまでは言えない)を自認するものとして

教科書的な解説も大切と考えますが、こういう情の部分もまた大事にしたいのです。


・・・と、久々に語ったら論点がぼやけてきてしまいました(おい)

一番言いたいのは、今日の「真田丸」が楽しみということで。

あと、今後の戦国ネタ記事をどうするかについても答えが出てないですが

いろいろ試行錯誤しながら、自分の中で納得できるものを探したいと思います。

なるべく「知らんがな!」と言われないように、適度に頑張ります(笑)


それでは、また明日をお楽しみに。



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コメント
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ようやく先週分見たけど、直江状は良かったよ。

アレだけは史実だし、実際に名文として誉めたたえられてるから。

他は・・・まあ・・・なんだ・・・(笑)

細川ガラシャ夫人もそろそろ最後だね。
やっぱり事故扱いにするしかないだろーね。
でないと石田光成がやった事にしかなんないだろーし。
先が読めちゃうってのも、ドラマとしてナンだけど、他に話持って行き様が無いからねー。
2016/09/04(日) 23:49:54 | URL | by山田 (#xkrNmXd.) [ 編集]
Re: タイトルなし
山田 さん
コメントありがとうございます。

> ようやく先週分見たけど、直江状は良かったよ。
> アレだけは史実だし、実際に名文として誉めたたえられてるから。
直江状の朗読シーンは、評判が良かったみたいですね。
「天地人」で取り上げられて以来、久々に注目されましたが
兼続の存在が上杉景勝を助けたのは間違いないところです。
長谷堂の戦いは、まぁ、うん・・・(汗)

> 先が読めちゃうってのも、ドラマとしてナンだけど、他に話持って行き様が無いからねー。
歴史モノなので、ネタバレは宿命ですものねー。
特に大河は、史実からの逸脱は許されないだろうし。
いかに結果を曲げずに、過程を作るかが作家の腕の見せ所かと。

一方で、歴史好きなら史実にこだわるべき、という気持ちもあるわけで。
自分の知識を深めると同時に、発信もしていきたいと思う所存であります。
2016/09/05(月) 20:40:04 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

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