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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】これからの…
こんばんは。

いつものまこな。です。


さて、先日更新した「山崎の戦い」の記事で

始めてからの記事の本数が50本を突破しました。

これまでご覧になってくださった方々、ありがとうございます。


さて、このブログ

サブタイトルこそ【日記とか戦国とか】となってますが

最近、戦国時代の話題に偏っている気もしています。

ただ、戦国ネタの方が作りやすくはあるんですよね…。

参考までに、現在考えているシリーズのアイデアを少々。
(タイトルはいずれも仮です)

・上杉謙信の伝説と実像についての考察

・戦国時代オールスター下剋上ランキング

・足利義昭と信長包囲網についてまとめる

・来年の大河ドラマ「真田丸」に関連する情報


とはいえ、まずは今やっている

中国地方特集を進めるのが先ですが…

そんなわけで、今後も感想やリクエストなど

気軽に書いてやってください。お待ちしています。


では、今日はこれで。




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
今日は、拝読させて頂いております。
戦国時代となると故郷の北海道が絡まなくて寂しく思います……。
2015/06/15(月) 08:38:07 | URL | by匿名 (#-) [ 編集]
Re: タイトルなし
まこな。です。
コメントありがとうございます!

> 今日は、拝読させて頂いております。
> 戦国時代となると故郷の北海道が絡まなくて寂しく思います……。

確かに、戦国時代の北海道に関連する話題は少ないですね…。

ご存じかもしれませんが、知らない方も多いと思うので
せっかくの機会なので少しまとめてみます。

戦国時代、現在の北海道南部(函館市周辺など)を拠点とした大名がいました。
武田氏の流れをくむ、蛎崎(かきざき、蠣崎とも)氏です。

蝦夷(えぞ、昔の北海道の呼び名)の郷土民族であるアイヌ人とは
時には対立し、時には交易などをしながら領地を治めてきました。

戦国時代に入っても、蛎崎氏の領地では他の武将との
大きな戦闘は起こっていないのですが、
出羽(でわ、現在の秋田県と山形県)北部の安東(あんどう)氏に従って
東北地方に出兵したという記録が残っています。

やがて、豊臣秀吉や徳川家康が天下を統一する動きを加速すると、
蛎崎氏もそれに従う形で自領の支配権を確立し、江戸時代も松前藩として続きました。

ちなみに、この時期に蛎崎氏は「松前」姓に改めていますが、
これは徳川家康の旧姓である「松平」と、それに並ぶ有力者だった
前田利家(まえだとしいえ)の「前田」から一文字ずつもらって
苗字とした、という説があります。
(一方で、もともと「松前」という地名があったという説明もあるようですが)

北海道の戦国時代については、これ以上のご期待には沿えないかもしれませんが、
近隣の東北地方の戦国大名については、今後話題にする機会もあると思いますので
また立ち寄って頂けるとありがたいです。

長文失礼いたしました。
2015/06/15(月) 22:26:26 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

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