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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【真田丸】第41話視聴。

こんばんは。

早いもので、今年の大河ドラマ「真田丸」もあと10回まできました。

このレビューも、あと10回しか書けないと思うと寂しいというか、少しホッとするというか。

普段ドラマをほとんど見ない私が、よくここまで見続けられたものだ、と思ったりして。

これからは毎回がクライマックスのような内容だと思うので、しっかり見届けるつもりです。


それでは、昨日放送された第41回「入城」について書きましょう。

まずは、いつものようにあらすじから。


・徳川と豊臣の戦いが避けられない情勢となる中、

 「幸村」と名乗りを改めた信繁は、豊臣方に加勢することを決める。

 しかし、豊臣家が兵を大坂に集めているという情報は家康も知っていたため、

 強化された監視の目をかいくぐって、九度山から脱出する必要があった。

 幸村は、親しくしていた村の長らに協力を仰ぎ、脱出の策を練るのだが・・・


・一方、江戸の真田屋敷にいた信之にも、悩みの種があった。

 二人いる息子のどちらに自分の跡を継がせるか、という問題である。

 正室・稲との間に生まれた信政に継がせるのが理にかなっているのか、それとも

 事実上の側室・こうの子であるが、信政より先に生まれた信吉が良いのか。

 性格も正反対で、武芸が得意で活発な信政と、読書を好みおとなしい信吉。

 悩む信之の背中を押したのは、信政の母・稲だった。 その言葉に信之は、そしてこうは・・・


・やっとのことで九度山から脱出し、大坂城に駆け付けた幸村。

 大坂城は、関ヶ原の戦い後に領地や居場所を失った者たちでごった返している。

 そんな猛者たちの中、老人の変装をして自分の存在を演出する幸村。

 そして、秀頼や茶々と十数年ぶりの再会を果たす。

 関ヶ原の戦いの後、止まっていた運命の歯車が再び動き出したのである・・・!



続いて、印象に残ったシーンの振り返りと解説など。

・信繁らが九度山を脱出する策とは、監視の者たちも巻き込んだ宴席を開くこと。

 真田家に伝わる「雁金踊り」で場を盛り上げつつ、こっそりその場を抜け出しました。

 ところで、監視役の武将は注がれた酒が「米のとぎ汁」だと見抜きましたが

 ここに出浦様がいたら、間違いなく「しびれ薬」でも混ぜていただろうな・・・なんて。

 個人的にはまだ再登場があると信じて、期待しています!(何を)


・「雁金踊り」といえば、かつて信繁の披露宴でこうが踊っていましたね。

 そのこうと信之の息子・信吉が、真田家の跡継ぎとして認められました。

 戦国大名に男の子が2人以上いると、必ずといっていいほど

 大名の跡継ぎを巡ってモメる(御家騒動)ことになるのですが、

 今回は稲が機転を利かせ、ひとまず丸く収まることになりそうです。

 これには、天国の昌幸パパと忠勝パパも一安心でしょう。

 それと、おこうさんの涙が印象的だったッス。 報われて本当に良かったなぁ。


・佐助と服部半蔵(二代目)による、忍者バトルが勃発。

 幸村らの加勢により不利になった半蔵がとった行動は「全力で、押し通ーる!!」 

 それ、父親も伊賀越えでやってたよね・・・。 服部家の家訓か何かだろうか。

 バトルといえば「戦国無双」や「戦国BASARA」が思い浮かぶところだけど、

 (猿飛)佐助は「BASARA」、半蔵は「無双」にしか出ていないから、ゲームで直接対決はできないんだよね。

 二人よりマイナーな(失礼?)風魔小太郎は両方に出ているのに・・・  ゲーム会社さん、次回はぜひ!


というあたりで、今回のレビューは終了。

さて、そろそろ旅の支度も始めないと。

車の長時間運転に備えて、睡眠もしっかりとらなきゃね。

それでは、また明日。



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