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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【旅日記】長野旅・6話「本丸」

こんばんは。

昨日はあまり眠れなくて、疲れが残っていますね。

それでも、ブログの方はしっかり更新しますよ。

旅日記の第6話「本丸」をどうぞ。


上田市の中心部に戻って、そろそろ昼食をと思ってふと見てみると。

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江戸時代に流行した講談から生まれたという「真田十勇士」の代表格、

猿飛佐助(さるとびさすけ)のキャラクター像です。

「真田丸」に登場する佐助も、ここから取られた設定でしょう。

上田の街中には、ほかの十勇士もいるみたいですよ。


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昼食の前に、こんな場所にも立ち寄っていました。

「池波正太郎 真田太平記館」です。

「真田太平記」は小説家・池波正太郎さんの代表作の一つで

NHKでドラマ化されたこともある名作といわれています。

撮影はできませんでしたが、直筆の原稿や著作が展示されていました。

大坂の陣の様子をCGで表現した「プロジェクションマッピング」のコーナーもあります。


余談ですが、私が好きな池波作品は「鬼平犯科帳」ですね。

実家でドラマを何回か見た後、原作を読んで好きになりました。

そのドラマで主人公の「鬼平」こと「長谷川平蔵」を演じた中村吉右衛門さんがまさにハマリ役で、

同時に「悪者を懲らしめて一件落着」にはならない、奥深いストーリーにも感銘を受けました。

今年の暮れに放送されるスペシャル版で完結するそうで、少し名残り惜しい感じです。


閑話休題。


昼食は、ガイドブックに載っていたお蕎麦屋さんへ。

食通だったという池波先生もよく通っていた、かなりの人気店だそうで

細い路地にあるにもかかわらず、お店の前には5~6人ほど並んでいましたね。

ただお客さんの回転も速く、10分程度で席につくことができました。

テーブルに相席だったため写真は撮りませんでしたが、おいしいお蕎麦でした。


そして、いよいよ上田観光の「本丸」というべき場所へ。

じゃーん。

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テレビ番組でも何度か目にした、上田城跡にやってきました。

普段は旅などしないので、有名な観光地に来るとやはりテンションが上がります。

調子に乗って、普段は絶対やらない「こんなこと」までやっちゃいました。

(本当は、あるツイッターのフォロワーさんからのリクエストがあったので)

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ブログ初公開! これがまこな。の素顔だ!   って、ちっちぇ~

思いのほか顔出しの穴が小さくて、顔面だけしか入ってない状態です。

撮影のお願いに快く応じてくれた観光客の方、ありがとうございました!


正門をくぐり城内に入ると、こんなオブジェがお出迎え。

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この後ろには、上田城の歴代城主をまつった「真田神社」があります。

徳川軍を2度も撃退し、決して落城しなかった上田城にあやかって

「落ちない」ご利益を求めて多くの受験生がお参りに訪れるそうですよ。

私も、もう二度とスマホを「落とさない」ためにお守り付きストラップを買いました(苦笑)


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上田城の本丸があったという場所から、城の南側の櫓を眺めます。

このサイズではちょっと分かりづらいですが、後ろには新幹線も走っています。

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そして、同じ位置の櫓を城の外から見上げます。

高い石垣に阻まれ、簡単には攻め上がれそうにありません。

私の地元にも、松江城という立派なお城がありますが

戦国時代の激しい戦を経験したお城には、迫力というか貫禄があります。

(松江城は関ヶ原の戦いの後に築かれたため、合戦の経験がない)

お城めぐりにとりつかれる人が多いのも、分かる気がしました。


以上で、2日目の上田観光編は無事終了。

次回タイトルは「不安」、観光後のちょっとした葛藤を描きます。

お楽しみに。



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