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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【真田丸】第45話視聴。

こんばんは。

大河ドラマ「真田丸」のレビューも、スマホからです。

第45話のサブタイトルは「完封」でした。

あらすじを振り返っていきましょう。

・1614年11月、徳川家康の号令で全国から集まった

30万の大軍が、大坂城を取り囲むように布陣した。

ほどなくして、城の外の砦を巡る戦闘が発生。

「大坂冬の陣」が始まったのである。

砦を奪われた大坂方には、戦の他にも懸念があった。

それに感づいた真田幸村(信繁)は、あの「怪しい男」の動向を探る。

・対する家康は、幸村が築いた「真田丸」を警戒していた。

城の南に陣取る部隊には「うかつに攻めるな」と指示を出す一方、

関ヶ原での「貸し」がある上杉景勝を脅し、「真田丸」の攻略を命じる。

さらに、真田信政の隊もこれに加わるよう命じる家康。

信之が避けたかった事態が、現実になろうとしていたが・・・。

・佐助から知らせを受けた幸村の決断は早かった。

幸村は息子の大助に策を授け、城外の敵を挑発させる。

これに乗った前田隊に加え、負けじと後を追う井伊・松平隊が

我先にと真田丸へと押し寄せる。  幸村の狙いは当たった。

上田城で見た父・昌幸の戦を、自らが再現する時がやってきたのだ。

果たして、真田の軍略は三たび徳川を退けることが出来るのか!?

やはりスマホで長文を打つのは大変ですね。

ずっと下を向くので首も痛くなりますし。

早くパソコンに復帰したいですね・・・

それはともかく、真田丸を巡るこの攻防は大坂方の大勝利。

家康が懸念していた通りの結果となりました。

真田勢同士の激突も避けられて、それも良かったですね。

細かいことですが「井伊の赤備え」に幸村が言及したのは

来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」への伏線か。

はたまた、三谷さんのサービス精神なのでしょうか。

どうせなら「ひこにゃん」の元ネタとか語ればいいのに(こらこら)

というあたりで、またしても真田に一杯食わされた

「ラスボス」家康は、次に何を仕掛けてくるのでしょうか。

いよいよ残り5話、カウントダウンの第46話「砲弾」をお楽しみに。





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