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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】新企画、はじめます。

こんばんは。

週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。


さて、今日は戦国時代カテゴリーで記事を書いておりますが

久しぶりにシリーズものをやってみたいと思いましたので、その頭出しを。


これまで、このブログの「戦国時代」カテゴリーでは

戦国時代の中国地方」や「なるはやで戦国時代を知る10章」、

下剋上列伝ランキング」といった連載企画を何回か行いました。

(それぞれのタイトルをクリックすると、まとめページに飛びます)

私自身の知識の整理や、読者さんに興味関心をもってもらうための内容をまとめてきました。

今回は「そろそろ戦国時代の話を書いてみたい」という意欲が湧いてきましたので

ブログ復帰後初めてとなる連載企画を立ち上げることにしたものです。


今回のテーマは、「室町幕府から見た戦国時代」にしようと思っています(タイトルは考え中)。

以前、大河ドラマ「真田丸」のレビュー記事の中でも書いたような憶えがありますが

信長や信玄、謙信など有名で個性的な武将たちばかりが注目されがちな戦国時代の中で

私が気になっていたのが「戦国時代の間、室町幕府は何をしていたのか?」ということです。

『室町幕府の次期将軍の座をめぐる争いから、戦国時代の始まりとされる「応仁の乱」が起こり、

 天下統一を目指す織田信長によって将軍・足利義昭が京から追放されて室町幕府は(事実上)滅亡した。』

戦国期の室町幕府について世間一般に知られている事柄は、実はこの程度なのかもしれないと思っています。

室町幕府の将軍は江戸幕府と同じ15人いますが、一般的に有名なのは初代・尊氏と3代・義満、

そして「応仁の乱」のきっかけを作ったといわれる8代・義政くらいといわざるを得ず、

義政以降の足利将軍の名前を答えられる人は、そう多くはないのではないかと思います。


そこで、今回の特集ではあえて「室町幕府」という存在にスポットを当て

戦国時代における政局の動きや、大名たちとの関係の推移などについてまとめていく予定です。

前述のとおり、スタートは応仁の乱でゴールが幕府の滅亡ですが、何回シリーズになるかは分かりません。

また、これまでのシリーズと同様、このブログは戦国時代好きの方だけが読んでいるとは限りませんので

当時の専門用語には説明を入れるなどし、肩に力を入れずに読める文章を心がけていきます。

もちろん、読み進めていく中で「これは詳しく調べてみたい」と思って頂ける箇所があれば、私も嬉しいです。

私の主観が入るであろう部分も多々ありますので、読者さんそれぞれの見方を大事にしてください

(歴史の醍醐味は「諸説あり」です)


最後に、息切れやサボりがないように更新のペースを決めておきます。

原則として、毎週土曜日はこのシリーズの更新日とします。

連載スタートは来週の土曜日、タイトルもその時までに決めます。

ちゃんと完走できるよう、予習と復習をしてまずは第1話の構想を練りますね。

それでは、1週間後をお楽しみに。


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