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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】面白き事もなき世に面白く。

こんにちは。

今日のタイトルは幕末の志士・高杉晋作の(辞世の?)句からとりました。

だからといって、日本の現状や将来について論ずるつもりは一切ありません

だって、そんな話題はこのブログに似合わないし、私のキャラじゃないから! (←言い切るなよ)

句のいわんとするところは様々な解釈がありますし、本当は「すみなすものは心なりけり」と続くのですが

今日の私は「面白いことばかり言っていたいし、考えていたい!」と言いたかったのです。


学生時代、私は周囲から「とにかく真面目」と言われていましたし、実際そうだったと思います。

勉強や部活には一生懸命打ち込んだ反面、同級生との会話は苦手で、むしろ自分から避けていました。

「頭に○○がつくほど真面目だから、冗談も通じないだろう」というように思われていたでしょう。

(実は「頭に○○がつくほど・・・」の部分は、当時の担任から実際に言われたことでもあります)

それでも家に帰れば、マンガやゲーム、テレビのアニメやお笑い番組が好きな子どもでもありました。

他人に話す(誰かと共有する)のが苦手なだけで、本当は面白いことが昔から大好きだったんですね。


なんで面白いことが好きかというと、単純に『面白い=快(こころよ)い』からというのもありますが

授業とかで真面目に聞くことより、面白いことの方が頭に残りやすいという感覚があるのです。

例えば、今でも覚えているエピソードでこんなのがあります。

古典の授業中、先生が黒板に大きく「なねそ」と縦書きしました。

みなさんは、この先生が言わんとしたことが分かりますか?


古典の文法で、「な~~そ」だと「~~するな」という意味になります。

つまり、「寝るな」だったんですね。 ちょうどお昼休みの直後の授業だったはず。

この3文字のおかげで、「な~~そ」の使い方は一発で覚えました。(昔の人に怒られるかもしれませんが)

一見すると不真面目で意味のなさそうに思えることの方が、人間の頭には定着しやすいのかもしれません。

小学生くらいの子どもが、テレビで流行っている一発ギャグをやたらと真似するのも、そのせいなのかも。


今では私も好きな歴史の話題を書きますが、ただ真面目に事実(と思われること)を書き並べていくだけでは

興味のない人は最初から読みもしないでしょうし、書いている方だってつまんなくなってくるんですよ。

『真田丸』の昌幸パパも、「面白くなければ人は動かせない」と言っていたじゃないですか。

やはりどこかで、読む人の心にひっかかるような、「なんでやねん!」みたいなネタを仕込みたくなってしまいます。

(「全然面白くないし、ひっかからないよ!」と言われたら、それは私の力不足と言わざるを得ません)

これは、私の好きなお笑いコンビ『爆笑問題』の単行本を読み漁っていたせいもあるのかな・・・なんて。

プロの漫才師には遠く及ばないですが、タメになってなおかつ面白みのある文章を提供できるようになるのが目標です。

(あまり好きな言葉ではないですが)この点においては、これからも『頑張ります』


では、また。


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