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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】転職1か月に寄せて。

こんにちは。

タイトルの通り、今日で新しい職場に入ってからちょうど1か月になりました。

経験のない仕事を必死で覚えながらやっていたら、あっという間だった気がします。

ひとまず、大きなケガやトラブルもなく最初の節目を迎えられたことは嬉しいです。

心配していた身体の疲れや不調も、今のところ大丈夫そうです。

少しばかり腰と、両手の指の第一関節と第二関節の間が痛むことがありますが(←本当に大丈夫か??)

家ではしっかり食事と睡眠がとれているので、カバーできているのだと思います。


以前にも書いた気がしますが、今の仕事は率直に言えば『覚えれば誰でもできる』作業だと思います。

私がダメになってもおそらく替わりの人員はいるし、私の後にも3,4人ほど作業場に入ってきました。

あるテレビ番組で、この作業の工程をすべてオートメーション化してコストを下げたという企業が紹介されていました。

ですから、もし私のところもそれをやろうということになれば、労働力としての人員はいらないということになります。

正社員とおぼしき方々は、作業全体を管轄する業務もあるので必要とされるのでしょうが・・・。

そう考えると、いつまでもこの仕事にしがみついている訳にもいかず、でも日々の暮らしにお金は必要で。

自分がこれからの世の中に必要とされるには、どんな能力をつければいいのか。 何をすればいいのか。

そもそも、今の世界に「いい仕事」なんて存在するのか。 あるとすれば、それはどんな仕事なのか。

自分も「いい仕事」につくために、学校で一生懸命に勉強をし、大学まで出させてもらった。 それだけでは不十分だったのか。

30代も半ばになって気づくようでは遅いのかもしれませんが、そんなことを考えています。


そのきっかけは、ネット上にアップされていた1本の動画でした。

北海道で小さな会社を経営する傍ら、自らのライフワークとして宇宙ロケットの研究・開発事業を行っている

『植松 努(うえまつ つとむ)』さんによる約20分間のスピーチです。

ちょっと長いかもしれませんが、お時間のあるときにじっくり聴いてみてほしいと思います。



私はこのスピーチを聞いた時、前の段落で書いたような仕事や人生についての疑問を感じると同時に

教員として子どもを教えていた時期に、本当に子どもたちのことを考えていただろうか、と身につまされる思いがしました。

衝撃と感銘を受けた私は、この後植松さんの著書を買い、ブログを読み、ご本人による講演会にも参加してきました。

将来の夢や進路に迷っている学生さんやその親御さん、あるいは何かに失敗して自信を失ってしまった人などに

植松さんの人柄と熱意がこもった言葉が届くといいな、と思っています。


それでは、私は私で明日からも仕事を頑張ってきます。

今日はこのへんで。


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