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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】トイレ、その後に?

こんにちは。

今日は見方によってはちょっとばっちい話なので、お食事前後の方はご注意ください。

(お食事中に読んでいる人は、いないよね・・・??)







今日は久しぶりに、本格的なトイレ掃除をしたんですよ。

というのも、この前アパートの管理会社から連絡があって、

「アパート全戸のトイレに温水便座をつけるので、この土日で業者が工事しに行きます」とのこと。

気づいたときに手入れはしているようにしているんですけど、

便座の裏とか便器のフチとか、目立たないところの汚れがけっこう大変なことになっていて。

こんなのを外部の人に見られるのはマズイということで、ちょっと気合いを入れて掃除をしました。

一部の超ガンコな汚れを除いては取り除けたので、ひとまず安心です。


今私の家にあるのは、近くの安売りスーパーで買った、何の銘柄もないクリーナーですが

汚れに対してはなかなか強力で、満足のいく働きをしてくれています。

ただ、これを使った後はしばらくトイレの個室が塩素臭いんです(プールから上がった後の匂いというか)。

トイレの洗剤は大きく分けて「塩素系」と「酸性」があって、混ぜるとガスが発生して大変危険です。

昔、「塩素も酸も使ってません!」みたいなトイレ用洗剤のCMがあったけど、今も売ってるのかな・・・?

「サン◎ール」とか「ドメ★ト」のCMも、今じゃすっかり見ないしなぁ・・・。

「ブルー▲ット おくだけ」みたいに、手入れが簡単で済むような商品の方が売れているからかも・・・?


そういえば、戦国武将の中にもトイレに関するエピソードが残っている人がいますね。

上杉謙信が冬の寒いトイレで突然倒れ、そのまま息を引き取ったとか(死因は諸説あります)、

(おそらく)島根県で最も有名な武将・山中幸盛(鹿之助)が毛利軍に捕らえられた際

夜中に何度も腹痛を訴えてトイレに駆け込み、便器に突入して肥溜めから脱出したとか(汚い話でスマン・・・)。


そして何といっても、トイレに情熱を燃やした武将といったら武田信玄。

彼が自分専用にしつらえたトイレは、6畳の広さで畳敷き、おまけに水洗でお香まで炊かれていたそうで。

で、用を足しながら作戦を考えたり、書類の決裁をしたり(!?)していたと言われています。

『甲斐の虎』と呼ばれ恐れられた男のプライベートスペースは、やはり一味も二味も違うようです・・・。


そんな信玄は、トイレに行きたい時に『山へ行ってくる』と家臣に言ったそうです。

ある時、「なぜトイレを山と言うのか?」と疑問に思った家臣が、その理由を信玄にたずねると・・・

「それはな、山には草木(臭き)が絶えぬから」


いや、パソコンの前で「なんだコイツ!つまんない事言いやがって!」とか思わないでください!  

これは私が考えたんじゃないですよ?? 本当にこういう逸話が残ってまして・・・ 信じてー! (逃げるように退散)


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