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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】そうっスか、素数っスか。

こんにちは。

今日のブログは、仕事帰りの車の中で考えたことをネタにします。


職場からの帰り道、今日は何月何日だっけ?とふと思いました。

で、すぐに「7月11日だ」と思い出しました。

昨日のブログで「7月10日=納豆の日」とやっていたのが役に立った形です。

そこから、あらぬ方向に思考が進んでいくのが私であり、このブログです。


「そういえば、7も11も素数だなー」なんて思いました。

皆さんは『素数』と聞いて、どんなものかすぐに思い出せますでしょうか?

素数というのは、正の整数(自然数)の中で『1とその数自身以外に、約数を持たない数』のことです。

つまり、7も11も『1とその数以外では割り切ることができない』ので、素数というわけです。

私が中学校で数学を教えていた頃は3年生の内容でしたが、今はどうなんでしょう?


思考はさらに進みます。

「7も11も素数だけど、足したら18になって素数じゃないんだよなー」

じゃあ、素数どうしを足して、その合計も素数になるケースってどんなのだろう、って。

これは、すぐにたどりつきました。  「2+3なら、和も5で素数だな」と。

もっと言うと、片方は必ず”2”でないといけない、ということも思い付きました。


というのも、素数の中で偶数なのは”2”だけで、あとはすべて奇数になるのです。

なぜなら、偶数は『2で割り切れる数』で、2以外の偶数(4,6,8・・・)はすべて2で割り切れるため、

『1とその数自身以外では割り切れない』という条件を満たさず、素数ではないのです。

さらに、2つの奇数を足した合計は、必ず偶数になります。

つまり、2以外の素数はすべて奇数であり、奇数どうしを足せば必ず4以上の偶数になって、それは素数ではない。

2つの素数の和もまた素数であるためには、片方が2で、もう一方が特定の奇数でなければならないのです。


・・・何のこっちゃ分からへんわ、という方も多いかもしれませんね(汗)

もし周りに数学が得意という方がいれば、その方に話を振ってみてください。

たぶん、喜んで話にノってくれると思いますから。


それでは、今日はこのへんで。


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