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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】栄冠は誰に輝く? ~轟け!地元愛~

こんにちは。

昨日の記事でもお伝えした通り、本日8月1日をもって

『第99回全国高等学校野球選手権大会』の全出場校・49校が決定しました。

北は北海道から南は沖縄まで、各都道府県の予選を勝ち抜いた精鋭揃い。

それでは、このブログでは3年連続となる出場校紹介とまいりましょう。

例によって、出場回数順に並べてみました。

2015年版→こちら

2016年版→こちら

しかも今回は、なんと読み仮名つきです。 テレビやラジオの中継の予習にもどうぞ。


38回  南北海道 北海(ほっかい) 3年連続(前回準優勝)
36回  長野 松商学園(まつしょうがくえん) 9年ぶり
28回  愛知 中京大中京(ちゅうきょうだいちゅうきょう) 2年ぶり
      奈良 天理(てんり) 2年ぶり
26回  宮城 仙台育英(せんだいいくえい) 2年ぶり 春夏連続
22回  和歌山 智弁和歌山(ちべんわかやま) 2年ぶり
      広島 広陵(こうりょう) 3年ぶり

19回  高知 明徳義塾(めいとくぎじゅく) 8年連続(前回ベスト4) 春夏連続
18回  富山 高岡商業(たかおかしょうぎょう) 2年ぶり
17回  山形 日大山形(にちだいやまがた) 4年ぶり
      神奈川 横浜(よこはま) 2年連続
14回  福島 聖光学院(せいこうがくいん) 11年連続(前回ベスト8)
13回  栃木 作新学院(さくしんがくいん) 7年連続(前回優勝) 春夏連続
11回  青森 青森山田(あおもりやまだ) 8年ぶり
      沖縄 興南(こうなん) 2年ぶり

10回  岩手 盛岡大付(もりおかだいふ) 2年連続 春夏連続(ベスト8)
      島根 開星(かいせい) 3年ぶり
9回  秋田 明桜(めいおう) 8年ぶり
    新潟 日本文理(にほんぶんり) 3年ぶり
    大阪 大阪桐蔭(おおさかとういん) 3年ぶり 春夏連続(優勝)
7回  山梨 山梨学院(やまなしがくいん) 2年連続
     徳島 鳴門渦潮(なるとうずしお) 9年ぶり

6回  千葉 木更津総合(きさらづそうごう) 2年連続(前回ベスト8)
     福岡 東筑(とうちく) 21年ぶり
     大分 明豊(めいほう) 2年ぶり
5回  埼玉 花咲徳栄(はなさきとくはる) 3年連続
     愛媛 済美(さいび) 4年ぶり
4回  岐阜 大垣日大(おおがきにちだい) 3年ぶり
    鹿児島 神村学園(かみむらがくえん) 5年ぶり

3回  北北海道 滝川西(たきがわにし) 19年ぶり
    茨城 土浦日大(つちうらにちだい) 31年ぶり
    群馬 前橋育英(まえばしいくえい) 2年連続 春夏連続
    西東京 東海大菅生(とうかいだいすがお) 17年ぶり
    京都 京都成章(きょうとせいしょう) 19年ぶり
    鳥取 米子松蔭(よなごしょういん) 17年ぶり
    香川 三本松(さんぼんまつ) 24年ぶり
    長崎 波佐見(はさみ) 16年ぶり
    熊本 秀岳館(しゅうがくかん) 2年連続(前回ベスト4) 春夏連続(ベスト4)

2回  東東京 二松学舎大付(にしょうがくしゃだいふ) 3年ぶり
    石川 日本航空石川(にほんこうくういしかわ) 8年ぶり
    滋賀 彦根東(ひこねひがし) 4年ぶり
    兵庫 神戸国際大付(こうべこくさいだいふ) 3年ぶり 春夏連続
    宮崎 聖心ウルスラ(せいしんうるすら) 12年ぶり

初出場  福井 坂井(さかい) 春夏通じて初出場
      静岡 藤枝明誠(ふじえだめいせい) 春夏通じて初出場
      三重 津田学園(つだがくえん) 春は2回出場
      岡山 おかやま山陽(おかやまさんよう) 春夏通じて初出場
      山口 下関国際(しものせきこくさい) 春夏通じて初出場
      佐賀 早稲田佐賀(わせださが) 春夏通じて初出場


続いて、これも前年までと同様、様々な角度から代表校を分析してみましょう。

まず、去年に続いて代表の座を勝ち取った学校は11校

実は、前回優勝の作新学院高校をはじめ、前回大会の準決勝に勝ち上がった4校はすべて今年も出場します。

続いて、今年春の選抜大会にも出場した学校は8校

春夏連覇がかかる大阪桐蔭高校をはじめ、一段と成長した選手たちの活躍も楽しみです。

一方、10年以上のブランクを乗り越えて代表の座をつかんだ学校は9校

注目は、西東京大会で超高校級スラッガー・清宮選手の早稲田実業高校を破って代表となった、東海大菅生高校でしょうか。

そして、今回初めて夏の甲子園への切符を手に入れた学校は6校で、

そのうち5校は春夏を通じて初めての甲子園出場です。 本当におめでとうございます。

この中から将来の甲子園常連校が誕生するのかどうか・・・ その戦いぶりにも期待です。


ということで、駆け足ではありますが出場校紹介と展望をお送りしました。

やはり夏の甲子園は、原則1つの都道府県から1校の代表が出られるのがいいですね。

私の住む山陰地方は人口が少なく、従って予選に出場する学校の数も少ないのですが

たとえ人口や学校数が少なくても、代表校にかける地元からの期待の大きさでは負けていないと思います。

もちろん「強豪校が多い地区は、代表枠を増やすべき」という意見も分からないではないですが

「いっそ島根と鳥取を合わせて1校でいいのでは?」という提案には、山陰の民としては断固反対する所存です。

合区になるのは、選挙だけで十分です。 いや、選挙の合区も解消してほしいけど・・・


と、いろいろありますが甲子園は高校球児たちの夢舞台。

夏の盛りの暑さにも負けない、熱い戦いに期待しましょう。

応援に行かれる方も、熱中症対策はぬかりなく、ですよ。


それでは、今日はこのへんで。

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※8/2追記 出場校紹介で、神奈川県代表・横浜高校が抜けておりましたので追加しました。
         大変失礼いたしました。




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