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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】不謹慎かもしれませんが、滋賀県の姉川があふれたと聞いて。

こんばんは。

昨日の予言通り(当たってほしくなかったですが)、病院が長引いてしまいました。

仕事が終わって3時半の予約で行ったのに、診察開始が5時前ってどうなのよ・・・

割と大きな病院なので当日の動向が読みにくいのはあるんですけど、さすがに待ちくたびれました。

おかげで帰宅時間帯の渋滞にも巻き込まれ、さっきようやく帰ってストレスをやけ酒で発散中です(←いいのかよ)

明日は4日ぶりの休みなので、早起きしなくていいから大丈夫。 たぶん。


そうそう、昨日から今日にかけて本州を縦断?横断?した台風5号。

私の住んでいる地域では大きな被害はなかったようですが、各地につめ跡を残していきました。

特に、滋賀県長浜市を流れる姉川(あねがわ)の水があふれたというニュースには驚きました。

そうです、戦国時代に織田信長が関わった「姉川の戦い」に名前を残す、あの姉川です。

現地の方は大変な思いをしておられると思うのですが、戦国時代ファンとしてはどうしてもそちらに関心がいってしまうのです。

実は私、昨年秋の長野遠征をした帰りに、滋賀県に宿をとる道すがら、長浜市と姉川の古戦場にも足を伸ばしていました。

着いたときには日没間近で、スマホで写真を撮っただけで退散したのですが・・・  まさかこんなことが起こるとは。


あ、最後に姉川の戦いに関するトリビア(だから古いって)を披露してもよかですか? ←空気読めてないのは承知で


なんと、姉川の戦いには『別名』があるらしいんです。


この戦いに関わった4つの大名家の当時の記録によると、「姉川の戦い」と記しているのは徳川家だけで

織田家と浅井家では「野村の合戦」朝倉家では「三田村の合戦」として語られていたそうです。

で、戦国時代を生き抜いて江戸幕府を開いた徳川家の記録が公認となり、「姉川の戦い」が正式名称になった、ということなんですね。


「姉川の水が血で赤く染まるほど」多くの死傷者を出したと伝えられる「姉川の戦い」ですが、

現代においてはこれ以上災害による犠牲者や被災者が増えないことを祈るばかりです。

それでは、遅くなりましたが今日はこのへんで。

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