FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】アーケードゲーム今昔~ゲームネタ強化週間・4~
まこな。です。

なでしこジャパン、勝ちましたね! 決勝進出です!

ただ、決勝点が相手選手のオウンゴールだったということで

やりきれないというか、少し複雑な気持ちになったのも事実です。

なので、ここでは惜しくも敗れたイングランド代表にエールを送ります。


これまでの戦いぶりを見ていて、ベスト4の名に恥じないチームだと思いました。

今日はほんの少しだけ運がありませんでしたが、まだ3位決定戦があります。

ドイツも強豪ですが、きっと今日以上に素晴らしいゲームを見せてくれると信じています!


…といったところで、本題に続きます。
‐‐‐‐‐‐



さて、今日のテーマは「アーケードゲーム」。

ゲームセンターや大型店のゲームコーナーに置いてあるアレです。

これも、家庭用ゲームと同様に、私が子どもだった頃からの長い付き合いです。

その記憶をたどってみたいと思います。


幼いころは、スーパーの店先に置いてあったメダルゲームに夢中でした。

今のような液晶画面ではなく、ランプが点滅するだけのシンプルなものです。

じゃんけんをしたり、野球やサッカーをテーマにしたゲームもあった気がします。

最近はあまり見なくなりましたが、まだあるのでしょうか?


学校に行くようになると、ゲームセンターにはまだ入れませんでしたが

大型スーパーのゲームコーナーには親が買い物をしている間に

足を踏み入れることが多かった気がします。

この頃から、クレーンゲームや対戦型のゲームを目にするようになります。

そして、この時期のゲームで一番印象に残っているのが

ナムコ(現:バンダイナムコゲームス)の「X‐DAY」というゲームです。


このゲーム、なんとプレイヤーの「寿命」を測定するという内容です。

「はい」「いいえ」の2択でクイズや質問に答え、

正しい選択をすると余命が延び、間違えると減っていきます。

そして最終的に「何年何月何日に、何歳で亡くなる(予定)か」をはじき出してくれるのです。
※一応言っておきますが、当然お遊びです

楽しいはずのゲームコーナーに「命日」や「享年」と書かれたゲーム機があったら、怖いですよね…。

多感な少年だった私は、このゲーム機からとてつもないオーラを感じていました。

ちなみに、この記事にするため調べてみたら、もう20年も前のゲームなのですね…(1993年リリース)

うーむ、私も年をとるはずです(しみじみ)。


で、時代は一気に飛んで、現在。

ゲームセンターにも平気で出入りできるようになった私が、

定期的にプレイしている作品があります。

セガの「ぷよぷよ!!クエスト アーケード」です。
(以下、「ぷよクエAC」と略します)

「ぷよぷよ」というパズルゲームの存在は、ほとんどの方がご存じではないでしょうか?

同じ色の「ぷよ」と呼ばれる生物を4つ以上つなげて消す、あのゲームです。

「ぷよクエAC」は、その「ぷよぷよ」のパズルをRPG要素とくっつけたゲームです。


プレイヤーは、4体のキャラからなる「パーティー」を結成し、クエストに出ます。

クエストで現れる敵とは、「ぷよぷよ」のパズル(タッチパネルで操作)で戦います。

各キャラにはぷよの色に対応した「属性」があり、ある色のぷよを消すと

その色と同じ属性のキャラの攻撃力になり、敵にダメージを与えるという流れです。

他のプレイヤーのパーティーと協力し、ボスキャラを倒せばクリアーになります。

クリアすると、より強いキャラを手に入れたり、アイテムでキャラを強化することができます。

この繰り返しでキャラやパーティーを強化し、より難しいクエストに進んでいくという感じです。

…「パズドラ」とかを知っている方には、いらぬ説明だったかもしれませんが(汗)


この「ぷよクエAC」について、私がハマった理由は主に2つ。

①基本的に無料でプレイできること

②他のプレイヤーと対戦ではなく協力できること


①はアーケードゲームではおそらく初の試みだといわれています。

「ぷよクエAC」では100円玉を入れなくても

「げんき」と呼ばれる数値が残っていればプレイを開始できます。

(プレイで消費した「げんき」は時間が経つと回復します)

一度により長くプレイしたり、特に強いキャラを手に入れようとすれば

お金を使うことになりますが、それがなくても十分に楽しめています。
※ゲームデータを保存するためのカードは最初に買いました。300円でした。


②もゲームを続けるモチベーションとして大きいです。

プレイヤー同士の対戦だと、どうしても勝ち負けが気になりますし、

無理に強くなろうとしてお金をつぎ込んでしまいそうな気がします。

その点、「ぷよクエAC」は他のプレイヤーと協力する形式なので

強い人には助けてもらい、弱めの人はフォローするようになるため

後味の悪さが残りにくいというのも、争い事を好まない(笑)私にとってはありがたい点です。


あ、何よりも「ぷよぷよ」の世界観やゲーム性が好きというのが一番ですけどね。

幸い、家の近所にゲームセンターが立地している環境なので、

今後もちまちまと続けていくと思います。


あら、今日もすっかり長話になってしまいました。

明日はすぱっと締まった話にしたいけど、どうなることやら。

ともかく最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する