そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【雑感】教えるというより、気にかけていると言った方がいいのかな。

こんばんは。

9月に入り、一気に日が短くなったように感じますね。

日中は暑さも残りますが、夕方はずいぶん過ごしやすくなりました。

一日の温度差が大きいと体調を崩しやすくなるので、気を付けたいところです。


さて、ここから本題。

最近、私の仕事場に続けざまに新しい人が入ってきています。

毎回、最初の数日は社員さんがほぼ付きっきりで仕事を教えていますが

1~2週間もすれば、ほとんど一人で仕事の流れに乗ることを要求されます。

以前にも言った通り、この仕事は特別な知識や技能は要求されない単純作業がメインなので

大きなトラブルになることは少ないのですが、対処したことの無い事態に出くわして、手が止まってしまうこともあります。

そういう時には、職歴3か月の私でもフォローに入る側になり、対処法を説明したり、実際にやってみせたりします。

今日もそんな事があって、その様子を見ていた同僚から「教えるのがうまいなー」なんて言われました。

でも、自分自身では「困っている(ように見えた)から声をかけた」だけであって、仕事を教えるのがうまいかどうかは分かりません。


私も今の職場に入ってすぐの頃は、分からないことがたくさんあって、その都度上司や先輩の方に教わりました。

その方たちが自分でやった方が仕事も早く進むのですが、私を戦力として育てようとして時間を割いてくれたのだと思います。

そのおかげで、一人前というのはおこがましいですが一通りの作業は問題なくこなせるようになりました。

教えてもらった通りにやる仕事だけでなく、自分で考えて判断して進める必要がある場面も含めて、です。

私が持っている全てのことを相手に教えても、相手がどう行動するのかを決めるのは私ではありません。

だとすれば、後から入ってきた人に対して私ができることは、おのずと見えてくる気がするのです。


「私は、あなたの事を気にかけている。 困った時は力になれる(かもしれない)から、遠慮なく声をかけてほしい。」


偉そうに聞こえるかもしれませんが、新しく入ってくる人に対しては

どうにかして「いつか、私以上に仕事ができるようになってほしい」思いがあります。

教えたことを相手が忠実に守るのは、見ていて気分がいいのかもしれませんが、それでは私より上には行けません。

だから、私が想定していなかった行動を相手がとっても、それが仕事を進める上で有益ならば、ためらいなく褒めます。

(もっと若い頃の自分なら、「余計な事をするな」と注意していたかもしれませんが・・・)


この件については、今後もいろいろ考えながら記事にするかもしれません。

今日はもう時間も遅いので、このへんで。

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