そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【日常】実るほど、頭を垂れるは農民たち・・・? でも、昔の彼らは強かった!

こんばんは。

昨日は謝罪で1記事使ってしまい、すみませんでした。

「落日」次回記事の修正版は現在制作中です、土曜日の正式公開までしばしお待ちを。


気を取り直して・・・ 10月も早いもので1週間になります。

すっかり空気も秋めいて、寒いくらいに感じることも多くなりました。

せっかく季節らしいあいさつで始めたので、今日のネタもそれっぽい雰囲気でまいりましょう。


私の今の職場は街中から少し離れた場所にあり、"里山"といえるくらい自然に恵まれた環境にあります。

出かける時は暗いので外はよく見えませんが、帰りの道中では景色を楽しみながら車を走らせます。

天気の良かった昨日などは、道の両脇の大部分を占める田んぼで、稲刈りをする人たちを多く見かけました。

まさに『実りの秋』といった感じで、収穫されたお米がいずれ誰かの食卓に並ぶと思うと、楽しみになります。

現代人の”コメ離れ”が叫ばれて久しい気もしますが、それでもお米が安定供給されているのは農家の皆さまのおかげですね。


ところで・・・ 収穫といえば、『信○の野望』とか『三○志』のような歴史シミュレーションゲームでも欠かせない要素です。

たいていゲーム内で季節が秋になると、家臣の誰かが「収穫の季節ですぞ」なんて言い出して、城の兵糧が増えるのです。

で、たまに「豊作(収穫量が増える)」とか「凶作(収穫量が減る)」のイベントが起こって、一喜一憂したりして。  あぁ、イナゴだ・・・(←古すぎ)


私たちプレイヤーは大名や君主の立場だから他人事のように見ていられるし、当時の様子は想像しかできないけど

凶作なんて実際に起こったら、その時代の当事者だった農民たちはさぞ大変だったろうな、なんて時々思います。

現代のように品種改良の概念なんてないだろうし、病気や寒さに強い品種というのもそうなかっただろうし。

天塩にかけて育てた稲が台風や病気で全滅・・・ それでもお殿様は『年貢を納めろ』と言ってくる。 こりゃしんどい。

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」なんてことわざがありますが、むしろ私たちの方が頭を下げたいくらいです。


それでも、ゲームの中の彼らは決して”やられっぱなし”ではないんですよ。

無理な年貢を要求されれば当然怒るし、時には一揆や反乱だって起こします。

最初の頃の作品だと、『一揆の軍勢に負けると、大名が死ぬ』ことだってあったんですから。

中国大陸が舞台の作品でも、住民反乱が起こると太守(たいしゅ、その土地の役人)が命を落とす仕様もあった気がします。

げに恐ろしきは食べ物の恨み・・・じゃなかった、支配を受けながらもたくましく生きる農民たちの執念か。

今からでも遅くない、農業に従事する人に対してもっと敬意を持ちましょうよ。 ホントに。


・・・あれ、季節感がどうとかって話はどこへ行った。

という感じの、いつものグダグダ展開にお付き合いいただき、ありがとうございました。

明日は本当にシリーズ「落日」の最新記事を公開します、お楽しみに。


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