そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【関心事】まめちしきー。 鮭ってなー、○身魚やねんでー。

こんばんみ(←古い)

今日は休みでしたが、やっぱり外が暑いので出かけたくありませんでした。

まさか10月になってクーラーを使うことになるとは思わなんだ・・・ そろそろ勘弁してください。


で、買い物にも行かずにパソコンでブログ書いたり調べものしたりして、ネタを見つけました。

あるサイトでクイズのコーナーがあって、今が旬?の「鮭(さけ)」について出題されていました。

サブタイトルでも何となくわかりますが、内容は「鮭って赤身魚?白身魚?どっち??」というもの。

はて・・・そんなの気にしたこともなかったな、と思って調べてみました。


結論からいうと、鮭は「白身魚」に分類されるそうです。

『赤っぽい色の身をしてるのに、白身魚とはこれいかに??』とお思いの方のために、ちょっと解説を。

そもそも魚の赤身と白身の違いは、魚体(?)を構成している筋肉の種類の違いなのだそうです。

マグロやアジなど赤身魚の筋肉は赤く、これは長時間泳ぎ続けるスタミナを生み出す『遅筋(ちきん)』と呼ばれるものです。

一方、タイやヒラメなど白身魚の筋肉は白っぽく、普段はゆったり泳ぐため遅筋はあまり必要なく、『速筋(そっきん)』という筋肉の種類です。

両者の違いは『ミオグロビン』というたんぱく質の含有量とか、酸素の運搬効率だとか・・・ まぁここでは専門的なことは割愛。

ちなみに、遅筋と速筋は人間にも備わっており、例えば陸上選手でもマラソンや長距離走の選手は遅筋を鍛え、

瞬発力が必要な短距離走や跳躍・投てき種目の選手は速筋を鍛えると良いそうです。 これも聞いた知識ですが。


で・・・肝心の鮭はどうかというと、タイやヒラメに近い筋肉の構成になっているそうで、分類上は白身魚ということに。

「じゃぁなんで白い身にならなかったの??」と思いますが、その赤さの正体って何だと思います??

鮭の身には『アスタキサンチン』という成分が含まれていて、これが赤く見せる原因とか。

また、エビやカニを茹でると赤くなるのも、この『アスタキサンチン』と同じ種類の成分が含まれているからだそうです。


これでまた一つ、賢くなっちゃいました。 新しいことを知るのは驚きと楽しさがあって、いいですのぅ。

だからといって、他人に「そんなことも知らないの?」とか軽はずみに言っちゃう大人にはなりたくないですけど。

知識の質と量だけで人生が決まるとは思いませんが、あって損になることは少ないので、どんどんシェアしていきましょう。


それでは、今日もどうもありがとうございました。

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