そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【関心事】栗よりうまい、十三里? その正体やいかに。

こんばんは。

今日のブログは、選挙とも台風とも関係ない話題をお送りします(要は単なる思い付きです)

秋もすっかり深まって、食べ物がおいしい季節になりました。

秋が旬の食べ物といえば、マツタケ?サンマ?? 今の私が食べたいのは、だったりします。

スーパーなどで売っているパック入りの甘栗(皮がむいてあるやつ)もいいけど、モンブランも美味しいですよね。

それで思い出したんですが、昔のアニメか何かで「栗よりうまい、十三里」というフレーズを聞いたなぁ、と。

この『十三里』という謎の言葉、実は秋が旬のある食べ物のことを表しているのですが、皆さんは何だと思いますか?


もったいつけずに答えを言いますと、『十三里』とは「さつまいも」の事らしいんです。

で、ここから先はネット等で調べてきたことになるのですが、なぜさつまいもが『十三里』になったのかというと

江戸時代に、ある焼き芋屋さんが「栗よりうまい、さつまいも」という感じのキャッチコピーを考えていて

「”栗”は”9里”で、”より”は”4里”だから、足して”13里”でいいんじゃね?」と(安易に)売り出したところ、これが江戸っ子に大ウケ。

たちまち『さつまいもといえば、十三里』というのが江戸中の評判になってしまった、というお話らしいです。

今も昔も、キャッチコピーの威力ってすごいですね。 「うまいんだな、これが」とか「しば漬け食べたい」みたいな(←古いなー)


また、別のサイトではこんな説も紹介されていました。

江戸から13里(1里=4kmとして、約52km)の距離にある、現在の埼玉県川越市では

当時さつまいもの栽培が盛んで、川越産のさつまいもが江戸にも多く流通していたことから

江戸と川越の距離にちなんで『さつまいも=十三里』と呼ばれるようになった、といいます。

こういう昔の話って、単なるこじつけと呼ぶにはよくできている話が多いと思います。 一休さんが食べて「善哉」と言ったから「ぜんざい」になった、とかね


ちなみに、川越市ではこの『十三里』にちなんで10月13日を『さつまいもの日』としているそうです。

今年はもう過ぎてしまいましたが、今シーズンまだ食べていないという方は、これからでもいかがでしょうか。

「食べたいけどオナラが心配・・・」 まぁ食物繊維が多いからそうなりますけど、そこは気にしすぎないようにして。

周りの方も”腸が元気なら身体も元気”ってことで、大目に見てあげてくださいな。


そういうことで、明日も仕事なんでそろそろ寝る準備に入ります。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。 では、またー。

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