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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】今日は『歴史シミュレーションゲーム』の日だそうですが・・・ 正直、知らんかった。

こんばんは。

今日もネタを探してネット界隈をウロウロしていたら、こんな時間になってました。

お待たせしましたが、その甲斐あってネタは見つけてきました。 それでは開演です。


本日10月26日は、『歴史シミュレーションゲームの日』なのだそうです。

これは『信長の野望』『三国志』など、数々の歴史シミュレーションゲームを世に送り出してきた

コーエーテクモゲームス(かつては光栄・コーエー)が制定した記念日とのこと。

由来は、1981年(昭和56年)10月26日に、同社初、そして業界初の歴史シミュレーションゲーム『川中島の合戦』を発売したことから。

歴史シミュレーションゲーム好きだったはずの私も、まだ生まれる前の話ですからこれは知りませんでした。

しかも制定されたのが昨年(2016年)の10月26日ということで、出来たてホヤホヤの記念日だったのですね。


それに便乗して、私が普段やっている歴史シミュレーションゲームの楽しみ方をひとつ。

普通、この手のゲームは大名なり君主なりを最初に一人選んで、その人物の勢力を拡大することを目指しますが

面倒なことが苦手な私は『デモプレイ』といって担当する勢力を選ばず、全員をコンピューターに任せて

どこで合戦が起こり、どのように勢力図が変化していくかをひたすら眺めるのが、なかなか楽しいと思っています。

史実で天下を取った勢力があっさり滅ぼされたり、逆に弱小勢力が思わぬ躍進を遂げたりと、毎回異なるドラマに満ちています。


最近の作品ではコンピューターの思考能力も上がって、だいたい(ゲーム内で)30~50年も経てば天下が統一されますが

初期の作品だと、どこの勢力も天下を取るには至らず、登場する武将がすべて寿命で死んでしまってゲームが終わることも・・・

さらに最初期の作品では、実在した武将が死ぬとどこからともなく架空の武将が現れて領地を引き継ぎ

そのうち架空の武将同士が国盗り合戦を延々と続けるという、なんともパラレルな展開になることも多いのです。

ちなみに昔、私の家のテレビでそのゲームをつけたまま4~5日放置していたら、21世紀になっても戦国時代が続いていたことがありました(爆)

皆さまはこうならないよう、ぜひお気に入りの武将に天下をとらせてあげてくださいませ。


以上、今日は『歴史シミュレーションの日』の話題をお送りしました。

いい時間になったので、今日はこのへんで。

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