そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【日常】精神状態は持ち直し気味。 あと、同じような状況の人がいたら伝えたいことなど・・・

こんばんは。

昨日はちょっと取り乱し気味の記事をアップしてしまい、すみませんでした。

(私のパソコン、『気味』と打つと【義視】と自動変換されちゃうのよねぇ・・・ ”応仁の乱”ネタの後遺症かしら。)

タイトルにある通り、状態はひとまず底を打った感じで、上向きつつはあります。

今日が月に一度の通院の日だったことも助かりました。 先生にいろいろと話を聞いてもらえたので・・・

まぁ結論としては『あまり思い詰めず、無理をしないように』という当たり前の内容だったりはするのですが。

どうしたら自分に適した方法で対処できるのか、これからいろいろ試していく必要がありそうです。


で、こういう時によく本とかwebサイトで紹介されるのが、”気分転換”をするのがいいということ。

自分の好きな事をして気を紛らわせるというか、不安や心配事に脳を支配されないようにするというか。

その方法や効能は人によって様々だとは思いますが、この際なので自分の場合の経験談をひとつ。

このブログでも何度も書いている通り、私はゲームが好きなのですが、

個人的には”ゲームで気分転換”という方法は、気分が落ちている時にはお勧めできないと思うのです。


あまり時間もないので簡単に言ってしまうと、”刺激が強すぎる”のと”結果を求めてしまう”のが難点かと。

”刺激が強すぎる”というのは、特に最近のゲームでは映像や音楽、効果音のレベルが高すぎて

リラックスしたいつもりが、かえって精神を興奮させてしまう気がするのです。

特に”ストレス発散!”を掲げている『なんとか無双』シリーえズなど、操作が簡単なのはいいのですが

使われている音楽が結構”ハードなノリ”であることが多く、かえって疲れてしまうことがあったりして。

(特に気分が落ちている時は、自分でプレイせず『ゲーム実況動画』で流れる曲を聴くだけでもダメだったりします)

同じ理由で、シューティングゲーム全般(本来好きな”東方”も含む)や歴史シミュレーションゲームの戦闘シーンなども厳しい。

気分がいい時なら気にならないんですけど、音や光の刺激は思った以上に心身にダメージを蓄積してくるようです。


もう一つ”結果を求めてしまう”というのは、たいていのゲームには”達成すべき目的”があって

”ステージをクリアする”だとか”敵を倒す”だとか”アイテムを集める”だとか・・・まぁそれが無いゲームはゲームじゃない気もしますが。

それを追い求めるあまり、楽しさよりも目的が達せられないことのストレスが大きくなってしまいかねない場合もある、と。

特に、お金をつぎ込んで他のユーザーと順位やバトルで優劣を競うネットゲームなどは、要注意だと思います。

『クリアは二の次、自分が楽しめればそれでいい!』と思えるのならそれでいいのですけど、

気持ちが落ちている時に限って『あの人は自分より強くていいなー』とか『この人はレアアイテムを持ってていいなー』と周りが気になるものでして。

そうして落ち込む悪循環に陥る前に、『ログインボーナス』だけゲットして早々に距離を取ってしまった方が楽かもしれません。


・・・というところで、最後に私自身がゲームに頼らないで自分を取り戻すのに役立った方法を。

まず、『ひとりになれる環境(自分の部屋とか車の中)』と『自分の中で一番泣ける音楽』を準備します。

周りに誰もいないことを確認したら、その曲を繰り返し流して、気のすむまで涙を流してみましょう(声を上げて泣くのもいいです)。

同じ曲を3~4回くらい聴いたあたりで『なんか飽きてきたな』と思えたら、それは心が上向きかけている証拠です(たぶん)。

すべての人に効果がある方法とは言えないと思いますが、よろしかったら落ち込んだ時にお試しを。


では、願わくばまた明日。

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